特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2019年01月

いよいよ明日、プロ野球キャンプインですね!

我がバファローズは主力選手が一気に抜けました。

今年は順位を気にせず、まったりと応援していきます~(笑)。

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さて今日は三連装機銃を一気に12個仕上げて取り付けました。
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機銃はキット製品ですが防盾はプラバンからの自作です。
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細かい武装が付いてくると軍艦らしさがアップしますね~。

次は噴進砲を仕上げます。


      ところで!

前作の天城では自作した転落防止ネットですが、今回は時間短縮のためエッチンパーツに頼ることにしました。

そして買ったのがこれ。
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非常に助かる商品なのですが・・・・

   た・・・高っかー!!

4K以上するとは・・・。

奥さんの機嫌の良い時を見計らってなんとかお許しを得ました。

有効活用しないと!!

起倒式クレーンは0.3mmプラ棒を組んで作ります。

中が抜けていないキットパーツも有るのですが、やっぱりトラスは抜けていないと気が済みませんのでコツコツと組んでみました・・・。

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塗装して取り付けます。
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回転半径は丁度エレベーターの中心となります。
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クレーンを格納する時はこのフタを1枚づつ開けて収めます。
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ちょっと遠くから見てみます。

単調な飛行甲板上の良いアクセントになりました。

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自作には半信半疑だったのですが、まずまずの仕上がりになってくれて安心しました。

本日の作業の説明の前にちょっと変更点を一つ。

飛行甲板前方にある格納電探を当初は出す予定でしたが、ちょっと気が変わったので(笑)やっぱり塞ぐことにしました。

いそいで蓋を作って塗装し、孔に収めました。
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さて、今日は艦橋後部に増設した機銃座の支柱を作ります。

具体的にはこの赤丸部分です。
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このままでは機銃が落ちてしまいそうですね・・・。

ここは図面ではこのように補強されています。
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では作ってみます。

まず、プラ棒を組みます。
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さらに細い棒をクロスに組んで完成させます。
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塗装して取り付けます。
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正面から見てみます。図面とほぼピッタリとなりました。
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飛行甲板側からみた伊吹の艦橋イラストです。

ちょこっと見えている部分が支柱です。
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ほぼ同じ角度から模型を見てチェックします。

イメージどおりの見え具合です。
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オッケーです。

なんか今日は怖いくらいにスムーズに事が進みました(笑)。

これは自作しておいた防煙タイプの三連装機銃です。
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塗装すると明暗が浮かび上がってきます。
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右舷、煙突の後方に取り付けます。
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次に艦橋です。

スクラッチした艦橋をいよいよ取り付けるわけですが、ただポン付けするだけでは飛行甲板との間にかなり目立つ隙間が出来てしまいます。

そこでまずこの隙間を溶きパテで埋めます。
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ペーパーを掛けて平滑にします。

400~2000番まで根気よく掛けます。

ただ、以前の塗装はかなり剥がれてしまいます・・・。仕方ありません。
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外舷1号色を再塗装します。

これで隙間は完全に消えました。

かなり見栄えが良くなりました。
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せっかくの流れですので、艦橋前の測距儀と三連装機銃を取り付けます。
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着艦標識も取り付けます。

複雑なパーツですので慎重に取り付けます。
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見上げるとこんな感じです。まあ、ここまでして見る機会はあまり無いとは思うのですが、出来る限り忠実に再現しておきたいですので・・・(笑)。
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今日は作り置きしていたパーツを一気に取り付けたという感じです。

次は・・・ちょっと面倒な作業が待っています・・・。

製作中の滑走制止装置を仕上げました。

2本の出来栄えを揃えるのはけっこう厄介でした。
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さて伊吹もここまで出来上がってしまいますと、これは本当に軽空母なのか?と思うことがあります。

それほど全体像が立派で正規空母に劣らないほどの貫禄(?)があるんですね・・・。

そこで比較の意味で久々に正規空母「天城」に登場していただきました。

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この天城は私が以前フルスクラッチ製作したものです。自分自身でも見るのは久しぶりで・・・(笑)。
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さて、こうしてみると全長こそやはり伊吹の方が短いですが甲板幅などはほぼ互角という感じです。
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迷彩の趣が全然違いますので並べてみると面白いですね。

結論として伊吹はやっぱり軽空母ですが、巡洋艦改造空母としてはかなり良いセン行ってるんじゃないかと思いますね。

つくづく建造中止が惜しいと思う一艦ですね・・・。

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