2018年12月

ちょっと塗装作業をしたくなってきましたので艦橋からやってみます。

これが前回までの状態です。

ホワイト模型は写真に撮っても細部が光って上手く写りませんよね・・・。
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そして一気に塗装してみました。
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細部までハッキリ写るのはそれはそれでプレッシャーどすえ・・・。
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この空母・・・、黒板は無かったのかな??
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ラッタルの位置はやっぱりココしかないです。妙な自信が有ります!(笑)。
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前面窓にはガラスを入れてみましたが・・・あんまり効果無かったみたいですね(爆)。
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それではさらに細部を詰めていきますよ!!

お久しぶりです。本業が忙しくなって少し作業中断してました・・・。

さあ、またペースを上げて製作していきましょう!!

まず0.5mm棒を使ってトラスを組みます。
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完成品がこちら。
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飛行甲板裏に取り付けます。
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このように見えます。塗装するともっと引き立つはずです。
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そして艦橋にも一工夫。

メインマストに一三号電探を取り付けました。
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伊吹の艦橋に一三号電探が有ったという資料は有りません。

完成後に取り付けられたと勝手に仮定したものですが、模型的にはぐっと魅力的になったと思いませんか?(笑)。

伊吹にも4本の無線マストがあります。もちろん起倒式になっています。

ここは汎用品のエッチングパーツを使います。

1/300の時はこれも自作していましたから有り難いことこの上ないですよ。

こういう時1/350にして良かったなあとつくづく思いますね・・・。

ささっと組んでみました。
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それではこの4本の起倒式無線装置を立てた姿の伊吹をご覧下さい!
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・・・・もう塗装一歩手前まで来ている気がしますね・・・。

伊吹の艦尾についてはイラスト資料を参考、というか・・・全面的に尊重します。
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これを模型化するとこんな感じになります。
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艦載艇を置いてみます。
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良い感じですね!

塗装すると見応え有ると思います。



ところで・・・この資料によりますと、伊吹の後部飛行甲板支柱の間に有るスペースには爆雷投下軌条を設ける予定だったという説が有るそうです。

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もし本当に完成して実現していたら、実に面白い空母になっていたと思いませんか!?(笑)。

主錨を作りましょう。

伊吹の主錨でしたらギリギリ作れそうです。

0.3mmのプラバンを細切りします。
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ナイフで整えて基部を作ります。
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錨冠と呼ばれる部分を取り付けます。
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アームを切り出します。
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アームを取り付けます。

左右対称に揃えるのが難しいですね。
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中央にシャンクを取り付けて完成させます。
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最後にアンカーレセスにはめ込みます。

緊張の瞬間です・・・。
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完璧に収まりました。

気持ち良いですね!

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