特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2018年10月

防空指揮所の形状はそれまでの日本空母に通じるものです。
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水面見張り12cm双眼鏡を設置する張り出しを作って・・・。
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矢印の位置に取り付けます。
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左舷側もそこそこに作り込みます。
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船体に置いて再度チェック。
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ジャストフィットです。順調かな。
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艦橋窓を作っています。

しかし細かい・・・。

結局一日では終わりませんでした。

伊吹の窓の場合、正面は小窓で側面は大窓になっているようです。

これを正確に再現するのはなかなか製作者泣かせというか(笑)。

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また、後部の三連装機銃スポンソンも取り付けました。
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これはいかにも後付けという感じですが、伊吹の艦橋の見せ場の一つにもなっています。

それはこのスポンソン支柱が超独特だからです。

ちょっと赤線でイメージしてみました。
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舷側に大きく張り出しているために取られた措置だと思いますが、これは面白い構造ですね~。

こんな空母見たこと無い!面白いっす!!

船体作りも一息つきましたので、いよいよ空母の顔である艦橋の製作に入ります。

伊吹は小型空母には珍しく島型艦橋を飛行甲板上に設置しています。

個人的にはそれが伊吹最大の魅力と思っています。

ミニバン全盛時代に現れた高性能の軽自動車みたいでいいじゃないですか(笑)。

各パーツを切り出します。
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ササッと組み上げます。
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船体に置いてマッチングテストです!
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さあ、さらに上層部分を組んでいきますよ!!

なかなか大変です・・・。

やっと右舷側が終了しましたよ!。

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さらに頑張るぞ!(笑)。

伊吹はスポンソン位置を高く設定したため機銃員の待機所を置くスペースが確保できず、スポンソン下の支柱部分に待機所を設けました。

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でも作りながら疑問に思っていたのです。

「どこからここに上り下りするのだろう?」と・・・。

そう思って何気なく資料写真を眺めていると、こんなのを見つけました。
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こ・・・この穴は!!!

この資料の解説にも「この四角い穴が待機所との連絡路か?」という感じの文面も見られました。

もう、そうじゃなくってもいい(笑)。

これが一番説明がつきますよね(爆)。

さっそく穴を開けました。
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あとは・・・連絡手段は階段か?それともハシゴか?

想像するのが楽しい!

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