2018年06月

フルスクラッチ1/350空母「天城」は無事完成しました。

完成画像はまた後日発表いたします。

次回作はほぼ決めていますが、ちょっと気分転換を挟みたくなりました。

久しぶりにキットを作って遊んでみようと思うのです。

そこでピッタリなのがこのニチモ30cmシリーズの「翔鶴」

そうです、こないだ「お宅訪問!」https://blogs.yahoo.co.jp/kenchick07/folder/1036491.htmlの記事でヤマトさんからお土産に頂いたこのキットです。

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昔懐かしい浮かべて走らせるモーターライズキットです。

僕も遊びました。お城のお堀で(笑)。

空母はなんか安定悪いんですよね・・・。アヒルに追いかけられて沈没したことはしっかりと覚えていますね。

中身を見てみましょう。さすがに古そうです。
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艦首部分に面白い物発見。

「シ」「ズ」って(笑)。

これは明らかに「翔鶴」「瑞鶴」を意味していますよね。

つまりパッケージを変えて2倍売ろうという(笑)。
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よほど強調したいのか、箱にもしっかり書かれていましたよ。

同型艦として瑞鶴があります・・・あはは。
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これが動力ユニットです。

今でもちゃんと動くのかなあ???
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しかしグリースがない時は「マーガリン」って。

ネオソフトなら冷蔵庫に有るけどそれでも良いのかな?(笑)

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それよりこの図を見てください。
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こんなにドバドバ接着剤を塗っておいて、」

「はみ出ないように」って・・・。

そりゃ、無理でしょ!って。
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三連装機銃はなんとスポンソンに張り付いています!!

これはいけません、なんとかしなければ!!!
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飛行甲板は何とか使えそう。

でもエレベーターは一旦切り抜いてプラ板と交換だなあ。
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動力スイッチの穴が気になりますがこれはこれで利用価値がありそうです。

以上、サラっとご紹介しました。

30cmシリーズはニチモのヒット商品です。

埋もれさせておくのは惜しいです。

次回作までの間、こいつでちょっと楽しんでみましょうかね~。

さて、「彩雲」自作に挑戦も後編で終了となります。

昨日の最終状態がこれです。
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今日は塗装をしました。
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やっぱりかっこいいスタイリングです、彩雲は~~。
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最後尾に置きました。いかがでしょうか?
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自作の彩雲以外は全てハセガワのキットです。

キットとの大きなギャップは無さそうなのでこれでOKとします。
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以上で艦載機は全て終了です。

お疲れ様でしたあ~~~!!

昨日の最終画像です。
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この状態で一晩パテを乾かせて、そしてペーパー掛けしました。

それがこちら・・・。
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一気に仕上げていきました。
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後はペラを付けてそして塗装です。

仕上げは「挑戦(後編)」にて(笑)。

前回の記事で「不満がある」と書きました。

それはハセガワの艦載機セットには偵察機「彩雲」が入っていないからです。

実は自分、この彩雲が大好きでして(笑)。

どーーーしても彩雲を載せたい!!

でも入っていない・・・。

ならば・・・・作るべし!!

というわけで自作に挑戦です。

まず、型紙を1/350サイズでプラ板に貼ります。
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胴体を切り抜きます!
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主翼も同様に。
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切り抜いた後、パネルラインをニードルで彫ります。
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主翼に多少の丸みを付けて胴体に接着します。
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胴体にパテを持って立体感を出します。
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本日はここまで。

後編に続きます!!

なおここから作業はさらに繊細になります。

失敗したら笑ってやってください!!

艦載機を全て仕上げました。

零戦52型 3機(1機は格納庫内)
零戦21型 3機(爆戦仕様)
彗星艦爆  3機
天山艦攻  3機

以上12機です。
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これはこれで仕上がりには満足しているのですが・・・。

ちょっとだけ不満があるのです。

それは・・・・出来そうであれば次回発表しますね。

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