特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2018年05月

本日は模型仲間のお宅に完成した「天城」を持ってお邪魔しました。

そのお方はヤマちん海軍工廠の工場長「ヤマト」さんです。

ニックネームからもお分かりのように戦艦大和を愛し、心酔し、人生を捧げているお方です。

ワタクシが言っていることが大袈裟ではないことを分かって頂くために彼の工廠を一部お見せいたしましょう・・・。

見よ、この艦船模型の宝庫を!
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壁一面に新旧艦船模型キットが・・・。
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せっかくの日光の通り道もお構い無しにキット、資料本で埋め尽くす!。
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ここは本来は押入れであり、布団などが納まるべきスペースなのだが・・・。
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エアコンの下には崇拝する戦艦大和のタペストリー。
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目の良い人はよく目を凝らして見てください。

かなりレアで貴重なキットもたくさん有りますよ。
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最上段に見えますのは憧れのニチモの1/200大和~~~!!!

その下は無数の資料本、艦スペはフルコンプだよ。(全部読みたい・・・)
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天井スレスレまで積み上げるぞ~~~。
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ひょっとして下の洋服ダンスの中までキットで埋まっているんじゃないだろうか?(確認するのを忘れた・・・。でも十二分に有り得るな)
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この1/200大和はさっきのとは違って初期生産の物らしく大変貴重みたいですよ。
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塗料もこの通り。

僕みたいに「あ!切れちゃった~!」ってことは無さそうだな・・・。
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古い物ばかりじゃありませんよ。

最新のキットにも惜しげなく資金を注ぎ込んでいるようです。
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開けてみたらけっこう入れ方が大らかで笑った。
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古いといえばこれなんか凄い。

戦艦大和のソリッドモデル。さっすがヤマトさん。レア王ですなあ。
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手ぶらで遊びに行っておいてお土産まで頂いちゃいました。

なつかしい30cmシリーズの翔鶴です。

こいつをフルディティールアップして遊んでみましょうかねえ。
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最後にこちらを見てください。
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引き揚げられた「戦艦陸奥の鋲」だそうです・・・。

なんでこんな物持ってんだよ(笑)(笑)。

ちなみに周囲に写っているのはヤマトさんの作品群です。

ご本人からは軽くNGだったんですが、やっぱりこれは紹介しないと!!

以上、サっとご紹介しましたが昔はこの倍以上の在庫量だったそうです。

いろいろ事情で半分になったそうですが、それでもこの圧倒的な量と希少性。

なおかつこの状況を笑って許す奥様の度量の大きさ(笑)。

ほんと・・・素晴らしいですわ。

なお、ヤマトさんご本人はとても気さくな好青年ですよ。

けっして変人ではありませんので誤解なく(笑)。

で・・・・このあと近所の喫茶でミーティングという名のお茶会となりましたとさ。

艦載機は「空母艦載機(後期セット)」を使います。

まずは艦上攻撃機「天山」からです。

さすが飛行機のハセガワさん、スタイリングはシャープで素晴らしいです!

ただ仕方ない事とはいえ、プロペラが厚ぼったくてちょっと抵抗が有ります・・・。

そこで思い切ってデザインナイフによる削り込みを行います!
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これを慎重に削り込んで・・・。
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どうでしょう?少しはシャープになりましたか???

また、せっかくの風防パーツですが・・・。
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こんな細い窓枠に綺麗に塗装をする自信は全くありません!(笑)。

いくらなんでもマスキングは不可能でしょう・・・。

そこでここは横着してメッシュエッチングを使います。
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という感じで苦戦しながら進行中です。

まあ、塗装したら何とか見られるようになるでしょう(笑)。

天城完成の記事にコメント頂いた皆様、ありがとうございます!

本日はプロ野球観戦&二次会で盛り上がっております。(笑)

明日、改めてお返事いたしまーす!!
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1/350 フルスクラッチの空母「天城」ですが、船体は完成しました。

今後は艦載機を量産しますが、艦載機を載せると飛行甲板の迷彩塗装が若干隠れますので今のうちに船体写真を何枚か撮ってみました。

それではどうぞ。
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船体は軍艦旗以外は完成しました。

そこで最終チェックです。

実艦のシルエットと比較してみます。

現存する空母天城の左舷側写真と並べてみます。
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ほぼ同じアングルから撮影してみました。

大きな食い違いはなさそうで安心しました。

それでは艦載機作りに専念します!

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