特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2018年03月

模型とは全く関係ありませんが、いよいよ明日プロ野球が開幕です!

我がオリックスバファローズですが、今年こそ優勝します!(笑)(笑)

毎年開幕前には同じこと言ってるなあ・・・。
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    準備万端、今年も応援行くどー!!

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さてここからが本題です。

実はずっと気になっていたことが有りまして・・・。

左右両舷に有る「水面見張所」のことです。
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この赤丸の部分です。

ここは大きく開いて吹きさらし状態なのかと思っていたのですが、これでは波の大きな時には確実に水浸しになりそうです。

そこで我が師匠でありますYAHOOさんにお尋ねしたところ、そこはガラス面であり模型でも出来れば再現した方が良いとの事。

そこで確認のために資料本を開いてみると・・・。
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しっかりと「窓を付す」と書かれていました。おお!!

それでは作りませう!!と張り切って透明プラ板を丸めてみたところ、その部分だけが白濁してしまうのです・・・。こりゃ困った。

10分くらい悩みましたがふと気付きました。

「これ、使えないかな??」
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タミヤサンドペーパーがが入っている包装フィルムです。

これを切り出して貼り付けたのがこれです。
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確かにキラリと光って綺麗ですね!

中に観測機器が入っているのが見えますか?見えたら成功とします(笑)。

透明プラ板では絶望感が漂っていたのですが、フィルムならあっという間に出来てしまいました。良かったあ。

師匠、どうもありがとうございました!1/350ではこれくらいが限界です。ご容赦くださいね。

これは丁度良いアフターパーツが見当たらなかったので自作することにします。

パーツの切り出しからです。
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正面は内部を塗装してから仕上げます。
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後ろから見てみます。見えない部分なので端折っています(笑)。
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天城ではこの位置に置かれます。
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後で一気に塗装しますのでその時にまたアップします。

艦橋横の水面見張所を支える支柱受けを作ります。

非常に小さなパーツですが、ギリギリ削り出しが出来そうですのでやってみます。

0.5mmプラ板の積層を作ります。
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リューターで削り出してペーパーで整えます。
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取り付けます。
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そして支柱も取り付けて完了です。
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横から見ると分かりますが支柱は斜めになっていますので上下の切断面の角度には注意が必要です。
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これで塗装すれば良い感じになりそうですね。

艦橋下の支持部分は非常に複雑な構造になっていますので一つづつ片付けていきます。

まずこの実艦画像をご覧下さい。
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横転している影響で下部構造が良く見えます。

赤丸の部分は艦橋前端の太い支柱を支える部分でくっきり見えていますので製作してみましょう。

こんな感じかな?
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取り付けて同じ角度で見てみます。
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まずまずの再現度です。

それでは次の部分にいきましょう!

発動機と調整台を塗装しました。
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これを調整所に置きます。

この角度から見てやっと確認できます・・・。
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ほ・・・ほとんど見えない・・・。

労力の9割以上が無駄となってしまった・・・。

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