特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2018年02月

終わった~!と思ってもチェックをしていると、いろいろ作り忘れている物が有るものです・・・。

いったん塗装に入るととたんに「作る」という作業がめっちゃ億劫になりますので、見つけ次第作っておくのがいいでしょう(笑)。

さてそれは何かと言いますと。

しつこいようですが例の画像をご覧下さい。
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この赤丸で囲んだ部分。

なんか取って付けたようなスポンソンですが、ここは機銃射撃装置が置かれる部分なのです。

けっこう目立つのに何で見落としていたのでしょう???

では作ります。
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まあまあ良い感じなので取り付けてみましょう。
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白いと分かりづらいですね。

ではこの角度ではどうでしょう?
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結局、反対側から見るのが一番分かりやすいかな?
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更にチェックは続きます。

なんかまだ作り忘れている物がありそうですね・・・。

まず有名なこの画像をご覧下さい。

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①・・・全方向発哨儀の受台
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②アンテナ用ステー
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④2キロ信号灯の受台
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となります。

それぞれを取り付けた状態が
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・・・となるわけですが、よく分からなかったのが③のループアンテナ。
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最初の画像ではループアンテナはハッキリ見えるのですが、その根本がどこなのか?

なんか防空指揮所から飛び出ているようにも見えます。

でも次のこの写真で確認できました。
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分かりますか?

メインマストの先端のようですね。

最初の画像は見る角度が悪くてよく分からなかったのですが、これで確信できました。

さっそく取り付けてみました。
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これで天城の艦橋は完成です。

灯火類は透明パーツにしますので塗装後の取り付けとなります。

作業員控所を取り付けていきます。

作業員控所は主に飛行機の着艦時に甲板作業員が退避する場所として使われます。

着艦するとここからバーーーっと出てきて飛行機の移動をするんでしょうね。

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ここには着艦照明灯も置かれます。

空母にとっては大切な装備です。

でも、こんな所に居る時に直撃弾を受けたらと思うと背筋が凍りますね・・・。

長かった~。

やっと終わりました、飛行甲板の加工です。

基本はニードルでけがいて、ピンバイスでの穴あけ。

そして両端に排水溝。これを延々繰り返しました。

ところどころに装備が有りますので画像内で解説しておきます。

※白くて見辛いのでどうぞ拡大してくださいね。

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あとは・・・そうですね・・・。

飛行甲板の両端に作業員待機所を取り付ければいよいよ組み立てに関しては終了ということになるのかな??

まあ、塗装は目前という事ですね。

あいかわらず毎日飛行甲板の製作を続けています。

前回更新の時と同じ作業を延々とやっています。

というわけで特に更新する内容でも無いので何も新しい物がなくてすみません・・・。

ところで拙作「1/350・フルスクラッチ・レキシントン」が所属する会の会報誌の表紙に採用されました。
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中身をお見せすることは出来ないのですが、冊子内でも5ページに渡って作品写真と解説文を掲載していただきました。

僕には身に余る光栄ですよ・・・。

それではまた飛行甲板が完成しましたら更新しますね。

いつになるんだよ、これ・・・(笑)。

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