特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2018年01月

飛行甲板の全体を切り出しました。

ただこれは下地となります。

本当は1mmプラ板を使うべきなのですが、作業のしやすさを優先してまず0.5mmを下地として張っていきます。

その後、細部工作を施した0.5mmプラ板を上に張り合わせていく予定です。

それでは久しぶりに天城の全体写真をご覧下さい。

※画像は大き目にリサイズしています。+ボタンで拡大してくださいね。

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天城の全容がハッキリしてきました。

正直言ってモチベーションも上がってきました。

ここまで約4ヶ月です。まあまあですね(笑)。

4日間に渡って取り組んできました艦首の飛行甲板裏側の製作ですが、今日やっと完了しました。

まず前回までの最終形がこちらです。
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そして、こちらが完成品です。

違いが分かるでしょうか?
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ガーダーや、ビームの上端が「T」の字になるように「押さえ」を取り付けました。

これでさらに裏側に立体感が出てきました。

そして、船体に乗せてみたのですが・・・。
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      やっぱり見えない(笑)。

そこでひっくり返してみました。

ここまですればさすがによく見えます。
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反対側から。
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・・・・もし展示会などでご覧いただけるならば、ぜひしゃがんで下側から見上げてやってくださいね(笑)。

今日はここまで進めました。

横梁であるビームを入れていきました。
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細切れにしたものをガーダーの間に入れていくわけですから、寸法はピタリと合わさないといけません。

また、平行に一直線になるように接着しないとダメですので一枚板を取り付けるよりもはるかに手間と神経を使います。

そして機銃座と組み合わせるとこうなります・・・。
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一応これを後編としましたが、正確にはまだ完成ではありません。

もう一仕事で完成です。その時はまたアップしますね。

空母の飛行甲板はその裏側は複雑な構造になっています。

厄介な作業になりますが避けては通れないので頑張ります。

これは自分なりの方法ですが、飛行甲板は船体への接着を確実にするために何分割かに分けて行います。

まず、0.5mmプラ板から遮風柵より前の部分を切り出します。
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船体に置いてみてマッチングテストしておきます。

問題無しです。
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ひっくり返して裏側に補強材のラインを引きます。
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ちょっと専門的な用語ですが、縦の通し材をガーダーと呼びます。

これがその1本のガーダーです。
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これをどんどん取り付けていきます。

まだ足りませんが、今日は時間的にこれくらいで・・・(笑)。
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このガーダーが張り終ったら今度は横梁(ビーム)を取り付けていきますが、その作業はまた後編でご紹介します。

それでは!!

手すりとラッタルですが、購入分で足りるのかどうか不安だったのですがどうやら間に合ったようです・・・。

もう塗装にも入れる状態ではあるのですが、出来るだけ作り込んでから塗装したいのでもっと資料とにらめっこしてさらに細部を詰めていくつもりです。

それでは現在の状態をどうぞご覧下さい。


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まだ飛行甲板が有りませんので、どことなく間の抜けた感じですが確実に空母の形に近づいてきました。

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艦首部です。

すでにアンカーチェーンはゲット済みですが、取付けは塗装後になります。

各スポンソンに機銃が乗ればもっとカッコよくなりますが、まだ我慢我慢・・・。

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艦橋です。


天城の艦橋は例の横転写真でかなり詳細に分かります。

前部に信号灯が有るのですが付け忘れています(笑)。
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煙突と艦橋後部です。

天城の艦橋の後部は葛城同様に拡張されています。

ここが雲龍との決定的な違いです。

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艦尾です。

雲龍型の艦尾形状は2階建て構造となっています。

ですので1階と2階を上り下りするラッタルは忘れずに取り付けておきます。

ここに艦載艇が載るとかなり複雑になってきます。
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同じく艦尾、左舷側です。


機銃スポンソンへの上り口にもラッタルが必要です。

このように必ず、その場所にたどり着けるかどうかを常に意識しながら製作することは絶対に大切なことなのです・・・。

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ボートダビットです。

ここには9mカッターを取り付ける予定です。

向こうに見える煙突の屈曲部分の頂点は飛行甲板よりも少し高くなります。

スクラッチする上で注意しなければいけない点です。
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最後に左舷前方から。

改飛龍型ということなのですが・・・。

個人的には飛龍よりも翔鶴型のようなイメージがするんですよ。

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そろそろ飛行甲板のことも頭に入れておかないといけませんね。

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