2017年12月

今日は近所の喫茶店で模型仲間のヤマトさんとミーティングという名のお茶会をいたしました(笑)。

僕が12.7cm高角砲の調達に困っていることを知って、お手持ちのパーツを分けてくれたのです。

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なんと8基も付いています。

これで高角砲の全基スクラッチという難題から開放されました。

ありがとうございます、ヤマトさん!

嬉しくって奥さんに「ホレホレ」と見せびらかしましたよ。

奥さんは「?・・?・・?」でしたが・・・(笑)。

さて今日はあんまり時間が無かったのですが、それでも少しでも触るというのがポリシー(?)ですのでちょっとだけ作業しました。

艦尾甲板の製作の続きです。

まずこの画像です。
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赤丸で囲った部分、ここには運貨船が二艇入るのですが、3本の支柱が見えますね。

実はこれ、取り外し式支柱と言いましてフネの出し入れの際にはずせるようになっているようです。

そうでないと強度的に不安ですからね、納得です。

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最後尾はこのようにちょこんと支柱受が飛び出しています。

支柱が思いっきり船外に出ちゃってるんですよね(笑)。

これって増設部分なんでしょうか?

「あれ~?飛び出しちゃうよ~。仕方ない受けもいっしょに外付けしちゃおうよ」
みたいな・・・。

いろんな妄想して楽しく作っておりまする~。


昨日仕上げた短艇甲板です。
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これに矢印の部分を追加工作しました。
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これは何かと言いますと、艦尾に設置された三連装機銃のスポンソンです。

プラモデルの箱絵にもこの部分はしっかりと描かれていますね。
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こんな感じになります。
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ここはさらに複雑な作り込みをしていきますのでまた報告いたします。

今日で一気に仕上げました。

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ここまで傾けて、やっと見えるって感じ。

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まあ、WLモデルでこの角度で見ることはほぼ無いですねえ(笑)。

艦尾短艇甲板を切り出します。

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裏側にラインを引きます。
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プラ板に軽め穴を開けていきます。
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ギリギリのところで切り出します。

これに失敗して時間と労力を無駄にすることもよくあります・・・。
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ラインに沿って取り付けていきます。

今日はここまでしか出来ませんでしたが・・・。
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しかし、苦労して作っても実際はこのように取り付けますので・・・。
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まったく見えないんですけどね・・・ _| ̄|○


まず、ムアリングパイプを作っておきます。

正中心に穴を開けるのって意外と難しいんですよ。
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そして艦首甲板をある程度作ります。

飛行甲板が付くと手を出せない部分ですから、資料を良く見て必要な物を取り付けていきます。

ただ今の段階であまり細かいところまで手を加えるとどうせ破損しますので、その取捨選択が難しいところですね。

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例えばこの甲板にはリールなどがたくさん載りますが、今は邪魔になりますのでまだまだ先の話になります・・・。

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