特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2017年11月

右舷側の舷外通路を取り付けています。

まずはこの画像です。
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基本的に一枚板の通路に三角板補強で良いのですが、この赤丸部分については「グレーチング構造」となります。

ここもプラ板を使って再現してみます。

1/144では良く使った方法ですが1/350では初めてチャレンジします。

さすがにかなり小さくなりますので少々不安ですが・・・。

まず0.5mmプラ板に定規を両面テープで貼り付けます。
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0.5mm間隔で切込みを入れて、1本おきに折っていきます。
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プラ棒でしっかりと閉じます。
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切り離して完成です。
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ん~~、まずまずです。

そして1枚目写真の赤丸部分に取り付けます。
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両端をラッタルで繋ぎます。
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0.3mmプラ棒で支柱を作ります。
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この角度で見ると繋がりがよく分かりますね。
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グレーチング構造の床は他の箇所にもいくつかありますので同じように作っていきます。

それでは!!

昨日、ある大手通信販売会社(笑)で商品を買いました。

天城に使うためのアフターパーツで、1/350の装備品セットと艦載艇セットです。

何でも自作するのではなく使えるパーツは(予算の許す限り)どんどん使うのが最近のテーマなので在庫が有るうちに早めにゲットしたのです。

そして今日メールに記載されている「配送状況を見る」をクリックすると、なんか「調査中」と表示されているんです。

いつもなら「お届け先に配達中」と表示されるのにおかしいなあ、と思っていたんですよ。


そして夕方インターホンが鳴り商品が届きました。

届いたんですが・・・この有様。
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配達の方が言うには営業所に到着した時点ですでにこの状態だったという事。

つまり最寄の営業所までの移送中に荷崩れ等が原因で箱がつぶれたのではないかと・・・。

配達の方、ものすごく気まずそうな表情で「中身がだいじょうぶかどうか確認してください」というのでその場で荷物を開封しました。

すると・・・。

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      箱、ボコボコ・・・。

写真ではマシですが、実際はかなりイっています。

おそるおそる2つの箱を開けてみますと・・・。

中身は全く大丈夫でした。ホッ。

配達の方、さらに不安げな表情。

まあ、家族や友人への贈り物ならこれはアウトでしょうけど、自分で使うだけなら中身が大丈夫ということで妥協しました。

配達の方、だんだん安堵の表情に。

ただちょっとだけ言いたくなって

「今日のところはこのまま受け取ります。でも、もしイヤだ!!と言ったらどうするんですか?」と聞いたら、やはり時々そういうケースも有るんだそうです。

そういう場合はやっぱり時間は掛かるけど商品の再発送ということになるんだそうです。この場合はどこが損失をかぶるんだろう???

最初に書いた「調査中」というのはこういうことだったのかと理解できました。

気持ちの良い買い物とはいかなかったけど仕方ないよね~。

気を取りなおしてまた頑張ろう。




空母は左舷と右舷で機銃の並びなど形状が全く違ってくることが普通です。

今日はその右舷側後部を作ってみました。

スポンソン形状を確認しながら切り出します。

なんか・・・久しぶりにサークルカッター使っちゃった。
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6mm幅で切り出したプラ板で高さを出します。
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フタをして完成させます。
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右舷に取り付けます。
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この円形部分にはシールド付き三連装機銃が並ぶ予定ですよ。

第1・第2煙突周辺には多くの配管が潜り込みます。

いつもの例の図で見てみますと・・・。
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0.5mm真鍮線でそれらしく再現します。
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あくまで「それらしく」です。
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繰り返しますが「それらしく」です。
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ここはスルーしてください。

さあ次いきますよ、次(笑)。



艦橋下の張り出し部分まで通路を延ばしました。

この赤丸部分です。
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ここには後のち探照灯が乗ります。

やや太目の支柱を取り付けて支えるのに不自然が無いように注意します。
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上から見てみます。自分で見ても複雑さが増してきたように思います・・・。
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天城といえばこの横転写真が有名です。
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同じように傾けてみます。

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なんとなくイメージが掴めてきましたよ。

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