特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2017年06月

空母模型のスクラッチ製作では最も難題となる飛行甲板の製作ですが、大きな問題も無く終了しました。

ではどうぞ。

見よ!この鬼のようなマスキングの嵐!
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このマスキングを剥がす時が快感なのです・・・。
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さらに黄色のラインと艦尾に文字入れをします。
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色目が明るすぎますのでエナメルのフラットブラックを塗って拭き取ります。

これで全体のトーンが落ち着きました。
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船体に取り付けます。

これで一気にレキシントンに命が吹き込まれます。
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光の加減で実際よりも明るく写ってしまいましたね。

さて工事はここからさらに加速していきます(予定)w

レキシントンの飛行甲板はこのモデルの時期は木甲板色が基調になります。

べた塗りでも良いのですが、3色ほど使って簡単に塗り分けてみます。

スジ入りプラ板の余りを使って練習です。
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ほぼ再現したい色調に近づいてきましたので、これを基本に進めてみたいと思います。

この作業はかなりの手間と時間を要しますので次回の更新は少し間が開くと思います。

では頑張ってみます。

船体を塗装しました。

ベースはジャーマングレー。

その上からライトグレーです。

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一気にレキシントンになってきました。

飛行甲板はこの時期マホガニー色が強い塗装なのですが、これはまた後日。

明日は神戸にプロ野球観戦行きますので作業お休みでーす!

今日はほんとは船体塗装をしたかったのですが・・・。

雨が強くて断念しました。

そこで後回しにしていた主錨を作りました。

米海軍はこの「バルドー型」というタイプの錨を代々採用しています。

プラで再現出来そうなのでやってみましょう。

まず台の部分を切り出します。

飴玉を包んだような形を想像すると分かりやすいです。
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底の厚みを表現します。クラウンと呼ばれる部分です。
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爪を2本作ります。左右対称ですので慎重に削りだします。
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この爪を横から見ると「厚み」と「くびれ」がハッキリしています。

必ず表現しておきます。
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爪を取り付けます。ゆがみに注意です。
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真ん中にシャンクを取り付けてアンカーホールに差し込んで完成です。
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左右対称に気をつけながら2個目も取り付けて終了です。
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レキシントンは先端にも3つ目の錨が有るのですが、これはチェーンを出して海面に落とす予定なので製作しません。

手間が省けて助かります(笑)。

いよいよ船体が塗装できる状態になりました。

やり残している部分は無いか、チェックしました。
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船体も艦橋と同じ、ライトグレーで仕上げます。

・・・・と意気込んでいたら・・・お天気崩れそうですね・・・。

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