特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2017年05月

ボートフェンダーの取り付けは終わったのですが、まだ気になるパーツが有ります。

バルジ上に何箇所かこのようなフックみたいなパーツなんですが・・・。

かなり小さな物なので拡大写真も載せておきます。
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ところで・・・これは一体何???

ボートをロープで繋いでおくための留め具でしょうか?

それしか合理的な使い道が浮かばないんですが。

気になり出したらご飯も進みません・・・。

レキシントンの両舷、バルジ上には棒状の構造物が見られます。
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これはボートフェンダーと呼ばれています。

1/350クラスならばちょっと再現しておきたいパーツです。

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左舷側にもボートを降ろす部分にはやはり見られます。
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これも0.5mmプラ棒で作っておきます。
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日本艦に比べてノッペリしたイメージのある船体ですので、こういうアクセントは表現上とても有効ですね。

高射砲 12基。

全て仕上げました・・・。
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まるで長い旅を終えたような感じです。

やってる間はひたすら辛かったですが、終わってみるとなんか寂しいような。

ところで一番右だけ砲身がプラによる自作品となっているのが分かりますか?

実は1本だけ真鍮製の砲身がピンセットからどこかへ飛んで行ってしまって帰らぬ人となってしまったのです・・・。

僕の部屋にはブラックホールがあるようで、一度こうなるとどれだけ探してももう見つかりません・・・。

嫁さんが掃除していると時々戻ってきてくれます。

そんなの待っていられないので自作したわけです。

でも、万が一戻ってきたら当然プラから差し替えますよ!

というわけで次の作業に移ります~。

高射砲の製作は6個まで来ました。

あと6個なのですがちょっと飽きてきましたので気分転換です。

レキシントンの艦尾にはこのように副錨が設置されています。
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これをプラ板で製作します。
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取り付け位置は大体この辺りか・・・。
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こういう小物がけっこう良い味付けになるんですよね。
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問題無さそうです。

次は右舷側も一気に仕上げましょう。

1日1個ペースかなあ・・・と思っていたけど。

真面目にやったら2個出来ました(笑)。

これで昨日の分と合わせて3個です。

あと9個・・・ファイトどす!
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