特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2016年08月

発動機の調整所を仕上げておきます。

プラ棒とプラ板でエンジンと架台を作って、0.3mmプラでプロペラを作ります。
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ささっと塗装です。
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所定の位置に取り付けて完了です。
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続けて細かい製作を続けていきますよ。

今年も無事帰省&お墓参りが出来ました。

今回の帰省には以前も書きましたがお楽しみも有ったんですよ。

それは「西讃プラ模型展示会」を見学することです。

実家の香川県丸亀市から高速に乗って三豊市へ。

高速を降りるとこんな看板が・・・。
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要潤さん、俳優としてめちゃめちゃ売れてきたなあ。

地元愛を忘れずこれからも頑張ってほしい・・・。

そしてすぐ到着しました。展示会場です。

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図書館のロビーがそのまま展示会場になっていました。

展示作品は、どれもハイレベルでした。

たくさんたくさん写真を撮ったのですが、ここは空母ブログですので空母模型に絞ってご紹介します。

まずはデアゴの赤城。1/250です。
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大きいです。ド迫力です。そして上手です!

デアゴの赤城の完成品を生で見る機会はなかなか無いのですが、感想としては「よくここまで仕上げたなあ・・・」と。

毎週送られてくるパーツをコツコツと組み上げて完成させる。

言葉にすれば簡単ですが、相当の忍耐力、技術力が必要だと思います。

もちろん・・・資金力も(笑)。

続いて加賀。1/350です。
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この作品に関しては飛行甲板の汚しに目が向きました。

どうやってるんだろう、これ。

プラっぽさを消した塗装はお見事でした。

そして、翔鶴
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とても丁寧に作り込まれていました。

改めて見るとこの船のスタイルの良さが際立ちますね。

他にも武蔵や山城などの戦艦群も有りましたよ。

あと、飛行機、戦車、自動車、ガンプラなど展示作品は多彩。

1時間くらいの滞在でしたが来て良かったと思いました。

また来年の開催を楽しみにしています!。

帰り際には昨年オープンした丸亀市の新球場、「四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀(長い名前だ・・・)」を見に行きました。

ほとんどコンクリに覆われていて見えませんでした(残念)。
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でも練習に来た見知らぬ野球少年に「こんにちは!」と元気良く声を掛けられ、気持ち良かったです。よく指導の行き届いたチームですね!

僕は何を隠そうオリックス・バファローズの大ファンで「京セラドーム」や「ほっともっと神戸」に応援に行きますが、こういう故郷の球団も機会があれば見に行きたいですね。四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズ!!
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この綺麗な球場でいつか観戦したいと思いました。

というわけでこの日は猛暑の中、模型展示会と球場見学でかなり疲れたのでありました・・・。


左舷側の着艦標識も完成させて取り付けました。

そしてエアブラシで手早く塗装を完了しました。

これは右舷側
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そして左舷側
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左舷側の裏側
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右舷側の裏側
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他の空母よりもちょっと小さめなんですね。

なんか軽空母の龍鳳よりも小さい気がします。

ここも難関でしたので終わってヤレヤレですよ。

単調な飛行甲板に良いアクセントになる「着艦標識」を作ります。

使うのは0.5mmの角棒。

基本形を作ります。
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タテ、ナナメにプラ棒を追加していきます。
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この状態で一度、取り付けます。
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次に大切な作業です。

下側に向かって厚みを付けていきます。
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裏から見るとこんな感じですよ。
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左舷側にも同じ物を作って取り付けないといけません。

それが済んだら塗装です。

完成したらまたアップします。

飛行甲板の色合いについて。

決まりは無いと思います。好みの問題でしょうね。

僕の場合は少しくすんだ色合いが好みなのでトーンを落とします。

ついでにせっかく掘り込んだ木甲板に墨入れをして目立たせましょう。

エナメルカラーのフラットブラックとウッドブラウンを調合して筆塗りします。

そしてわざと少しムラが出るように拭き取ります。
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未修正の甲板と比べたら違いが分かり易いでしょうか・・・。
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かなり自分好みの色合いになってきましたよ。
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同じ作業を次の甲板にも施していきます。

それではまた。

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