2016年07月

船体を塗装しました。

下地にジャーマングレーを使っていますので、軍艦色をそのまま重ねると暗くなってしまいます。

そこで軍艦色につや消しホワイトを混ぜて若干明るめにしています。

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後部エレベーターは降ろしますので格納庫も多少は再現しておきます。
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艦首の形状がはっきりしてきました。
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艦首錨甲板はほぼ見えませんので、あっさりと作っておきました。
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僕は今では完全に明石市民ですが、実は香川県出身で高校卒業までは「うどん県民」だったのです。

だからお盆休みが取れた時は実家に帰ってお墓参りをしています。

仕事の都合で毎年必ずお盆休みが取れるとは限りませんが、今年は何とか3日くらいお休みが取れそうです。

なぜこんな話をしたのかと言いますと・・・。

実は香川県でこんな展示会が有るというのです。

         西讃プラ模型展示会2016

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毎年開催されているらしいですね。

恥ずかしながら全く知らなかったんですよ。

で、過去のこの展示会をググってみたら・・・。

すげ~~~~!めっちゃハイレベル!!

期間も長いみたいだし、今回は帰省したら是非見学に行きたいと思っています。

お盆の帰省でこんな楽しみが待ってるなんて嬉しいですよ。

またレポートしますね~~~

艦船模型、有ればいいなあ・・・。
         








毎日雨ばっかりでなかなか塗装のチャンスが無かったのですが、今日はカンカンの日照り・・・。

というわけで午前中に船体の基本塗装をしました。

僕が好んで下地色に使うのはジャーマングレーです。

ほぼ黒に近いんですが黒ほどドギツくはありません。

ではどーぞ。
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新品の塗料が丸々1本消費しました・・・。

大鳳の後部艦載艇甲板には艦載艇が6艇並びます。

そのうち12m内火艇が3艇並びます。

仕上がりのレベル差を無くすため3艇一気に同時に作ります。

まず甲板を切り出して乗り込み部分を作ります。
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船体部分にパテを盛り付けます。
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乾いたらホビールーターで荒削りします。
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先を交換してさらに細かく形を整えます。
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そしてペーパーで手作業です。

最後は1500番で仕上げます。
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これで基本形は終了です。

ここからは上部構造物を作って行きますよ。
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