特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2016年07月

飛行甲板の基本塗装が終わりました。
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大鳳の場合は横方向に白線が数本入りますので、これはまた後日。


雰囲気を掴むためにちょっと船体に置いてみます。
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なんか一気に完成度が進んだ気がします・・・。
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飛行甲板は分割で作っていますのでテープで仮止めしています(笑)。
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で・・・でかいっすね。
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苦労して開けた眼環がズラリと並んでいるのがお分かりでしょうか?
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紅白のラインは他の空母に比べて控えめかもしれません。
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見せ場の艦首です。自分では納得していますが・・・。
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飛行甲板の塗装は細かい部分に入っていきます。

最終的には制動索なんかも作らないといけないんですよね。

飛行甲板を塗装する前にやっておくべきことがありました。

艦尾側甲板の裏側塗装です。

これは取り付けた後では出来ませんからね~。

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これがこうなります。
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案の定、艦載艇はほとんど見えなくなりますね。
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機銃やラッタルが付けばもっとそれらしくなる予想です。
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こういうのを見ると空母作ってるんだなあと思いますよ・・・。

飛行甲板を塗装しなくてはいけません。

今回の大鳳は木甲板説を採用していますのでここは見せ場となります。

とはいえ、いきなり本番というのも精神的にキツいのでまずは練習をします。

飛行甲板製作時に余ったパーツを利用します。
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全体に落ち着いた感じに仕上げたいので下地にはやはりジャーマングレーです。
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そして木甲板色を全体に吹き付けます。
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ここからは塗り分けです。

全体をマスキングします。
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溝にカッターを入れていって適当にマスキングを剥がします。
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色調や明度を変えた甲板色を何色か吹き付けます。

もちろんその度にマスキングを少しづつ剥がしながら。
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1/700と違って大きなスケールではあまり大げさに色の差をつけるとメチャクチャわざとらしくなります。

このくらいが自然かと考えます。

練習は以上で終わりです。いよいよ本番ですね~~~。

航空母艦の飛行甲板上に等間隔で並ぶ飛行機繋止用の穴を「眼環」と呼ぶそうです

これをず~~~っと開け続けていました。

そしてやっと終了しました。
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ピンバイスでただ空ければ良いというものでもないんですよ・・・。

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開けただけでは穴がササクレだっていますので裏からも開け直します。

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そして表裏ともペーパー掛けをします。

すると穴がプラの粉で埋まってしまいますので、また裏表の両面からピンバイスを入れます。

そしてもう一度ペーパー掛け・・・。

これを数回繰り返してやっと綺麗に穴が開きます・・・。

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そしてこの作業を一週間続けた結果、やっと全ての穴あけが完了。


ざっと数えてみると・・・。

その数、約3000個・・・

折った0.5mmのドリル本・・・

当分、この作業はやりたくない(笑)



艦橋も塗装段階に入りました。

現状はこのような感じです。
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ここからいつものようにジャーマングレーを下地として調合した明るめの軍艦色を吹いていきます。

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ガラリと雰囲気が変わってしまいましたね。

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