特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2016年04月

さて、煙突の製作に入ります。

今日は大まかな外観のみの製作になります。

煙突の切り口の形はこのようになりますので、何枚か切り出します。
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これを組んで基本形を作ります。
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このままでは貧弱なので補強をどんどん入れていきます。
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外板を0.5mmで巻き付けて作ります。
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これで基本の形は出来ました。

試しに艦橋に置いてみます。
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うほ~~、これはかっこいい!
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煙突の傾斜角度は26度です。
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問題はココからの細部の作り込みです。

こりゃ大変そうだなあ・・・。
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大鳳艦橋の最上階、つまり防空指揮所のフロアを作ります。

大きく湾曲している部分にナナメ煙突が入ります。
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裏面はこうなっています。
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直角と水平を正確に出さないと不恰好になりますから気を使いますね。
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右舷側には先日開けた穴が多数・・・。
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だんだんと大鳳の艦橋らしくなってきましたね。
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難関の煙突を作らないといけませんね・・・。

ここで艦橋の内部を塗装します。

外板取りつけ後では不可能だからです。

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そして外版を貼り付けて塞いでしまいます。

書くと簡単ですが、実は面がイビツなのでなかなか難しいんですよ。
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そしてココからが大変な作業です。

艦橋のサイドにいくつも有る穴を開けていきます。

大きく開けておいて後からタテ棒を加えても良いのですが、それでは仕上がりも美しく有りませんし強度も不安です。

それでこのように開けていきます。

まずはピンバイスで2つ穴を開けます。
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この2つの穴をデザインナイフで広げていきます。
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最終的にこのように形を整えます。

ちょっとでも手元が狂ったら隣の細いタテ棒を吹っ飛ばしてしまいます!!
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前方から見てみます。

かなり角度が付いているのが分かると思います。
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この穴あけ作業はまだまだ続きます・・・。

精神勝負です。

艦橋製作、進めています。

サイズが小さいので大変です。
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船体の製作も一段落しましたので、ここからは艦橋の製作に入ります。

大鳳の艦橋は煙突一体型の大型艦橋でこの船の大きな魅力の一つになっています。

このスタイルの艦橋は隼鷹で経験済みですが、なにしろあれは1/144の話で今回は1/300ですからあまり参考にはならないかもしれません。

つまり初物のつもりで取り組んでいきますよ!!

ではスタートです。

まずこれが全ての基本となる1階床面の切り出しです。
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そして左舷側の壁面です。
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この2つを組み合わせます。

そして0.5mmプラ板で強度が低いので沢山の補強板を入れておきます。
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仕上げます。
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これで先端部の形が出来ました。

予定通りの仕上がりにニヤリ・・・。( ̄ー ̄)
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