特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2016年03月

もちろん完成と言うわけではありません。

でも一応左舷側についてはある程度作り込みが終了しました。

ここからは画像でどうぞ。

これが全体像です。
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上からの各部詳細です。
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そしてやや下側からです。
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それでは明日からは右舷側の工作に入りますよ!

左舷全体に舷窓を取り付けました。

さらに窓の庇を取り付けます。

0.3mmプラ板を細切りします。
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先端をピンセットで曲げます。
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カットどす!
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ドンドン作ってドンドン取り付けます!!
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あ”~~~飽きてきた(笑)

舷窓についてはピンバイスによる穴あけ表現も考えましたが、やはり全ての粒を揃えるというのにはかなりの技量が必要となりますのでここはエッチングパーツに頼ることにしました。

慎重に取り付ければかなりリアルな仕上がりになりますね。
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船体と艦橋で合わせて200以上の舷窓が有ります。

全て取り付けるだけでかなり疲れそうですのでブロックごとに分割してやっていきましょう。

左舷側のスポンソンやブルワークなどどんどん追加工作が進行しています。

進行度の記録のため一度ここで経過報告です。

ここまで進みました。画像どうぞ。
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問題の裏側です。(笑)
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後もう少しで左舷側はほぼ完了します。

飽き性なのでとても苦手な作業の連続ですが頑張ります!
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ここは機銃が3基並びます。

まずその張り出し部を切り出して取り付けます。
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問題はこの裏側の製作です。

単調ですが正確なカットと取り付けが求められます。
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・三角板にはすべて2種類の太さのピンバイスで穴あけします。

・また、三角板の船体への取りつけ角度は直角ではなくナナメにな
 ります。

・支柱の基部は3mmプラ角棒から切り出し整形しています。

・斜め支柱は2mm棒では若干太いので、それをペーパーで0.5mm
 ほど削っています。

・支柱の両端はナナメにカット。

以上の作業は全て現物合わせとなります。

かなり辛い鬼作業となっています・・・。


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