特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2016年02月

10cm高角砲の位置を決めます。

丁度この赤枠の部分ですね。
イメージ 1

この部分にルーターの刃を入れていきます。

非常に緊張する瞬間です。
イメージ 2

そして開口しました・・・。
イメージ 3

さらに奥へV字型に凹ませる様にプラ板で加工します。
イメージ 4

よし!同じような加工が艦首部にも有りますので続けて行います!!

確定申告行ってきました~。すっごい人、人、人。疲れた・・・。

やっと大鳳の船体が出来ました。

と言ってもまだプラ板とプラ棒で組んだだけの船体もどきですが・・・。

それでもこれは大きな一区切りには違い有りません。

イメージ 1

骨組みは上下2段構造なのでめっちゃ頑丈そうですよ!

こちらは後部からです。
イメージ 2

ん?後部だけ骨組みの様子が違うでしょう?

実は今回は後部エレベーターは下げてみようと思っているんです。

大まかにはこういう構造です。
イメージ 3

エレベーターを下げて格納庫に何か航空機を入れてみましょうかね?

さて!ここからが実は本当の仕上げになります。

明日からはプラ板の継ぎ目、隙間の全てにパテを詰めたり盛ったりしてひたすらヤスリ作業に入ります。それが済んだらコンパウンドによる磨き作業・・・。

ま~~~た腕がパンパン乳酸たまりまくりになりそーだよ!!

大鳳や隼鷹などの艦橋は外側にオフセットされています。

そのため右舷側にその張り出し部分を製作する必要が有ります。

まず上面パーツを切り出します。
イメージ 1

それを右舷側のトップに取り付けます。
イメージ 2

ここからは根気勝負です。

下側に向かってナナメ形状に外板を取り付けていきます。
イメージ 3

左右の両端だけはプラ板で閉じることは困難だったためパテを使って閉じます。

く・・・・悔しい・・・。

イメージ 4

そして・・・。

ヤスって、ヤスって、ヤスって、ヤスって、ヤスって、ヤスって、

こうなります!
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

ほぼ綺麗に整形できましたが、わずかに気になる部分も有りますので後日サフを吹いて確かめてみましょう。

それでは作業を続けます!

微妙な調整が必要な作業が続きます。

まず前回の最終状態を見てください。

これです。
イメージ 1


この骨組みに床張りをして、さらに高さを出していきます。
イメージ 2


これで上下の二重骨組みになりましたので強度は格段にアップしましたよ。
イメージ 3


この右舷側は艦橋が乗る位置が外側へ大きく張り出します。

その加工は次回また!

イメージ 4


一枚板を貼り付けた訳ではなく、細切れプラ板を骨組みの1ブロックづつ貼り付けていますので、どうしても接合部分が凹んだり隙間が開いたりします。

イメージ 5


接着剤が乾いたら今度はその接合部にパテを盛ってまたガリガリくんですわ・・・。

頑張りま~~す。

地道に骨組みを組んできましたが、やっと今日船体が一つに繋がりました!!

予想以上のプラ板消費量どす!

イメージ 1

イメージ 2

全長260mの船ですので1/300で86cmです。

龍鳳よりも14cmも長い・・・。

大変だな、こりゃ(笑)。

↑このページのトップヘ