特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2016年01月

さて~大鳳製作の最初の難所、艦首先端部です。

ここはどう考えても削り出し以外の方法は厳しいです。

というわけで適当にプラ板を積み重ねていきます。

そしてカットラインを鉛筆で描いておきます。
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前から見るとこんな感じです。
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これをヤスっていきますよ!
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そしてほぼ整形が終わりました。
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ここは鎖甲板なのでさらに上方に伸びていくことになります。

実はこれがさらに難しくなりそうなのです。

1/300というビッグサイズのため、艦首部だけ取り外して製作します。

プラ板にクセを付けて貼り付けていきます。

先端に行くほどアールがキツいので大変です。

とりあえずここまではOKです。

次回は先端部をまたプラ積層の削り出しで表現する予定です!!

ではでは
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まずは船底の形状を切り出します。

しかしデカいので切り出しそのものも大変です・・・。

カッティングマットよりも大きいんですから。
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そこに骨格パーツを取り付けていきます。

番号に注意して慎重に取り付けますよ。
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中央にも2mmプラ板を通します。

これで基本中の基本が出来上がります。

ちなみに比較モデルは1/700大鳳です。

1/300のデカさを実感してください!!
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さ~て船底は強度が命です。さらに手を入れていきましょう!

1/300航空母艦「大鳳」の製作を開始します。

前もって言い訳しておきますが、今回はホント自信が有りません(笑)。

龍鳳とはレベル2つくらいアップしてますので・・。

船体の構造がかなり複雑です。

右舷側と左舷側がまったく異なるイビツなスタイルです。

とりあえず船体の底部から積み上げ方式でやっていきましょう。

大鳳の船体ラインです。
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ここから2mmプラ板を切り出します。

手が痛くなります。かなりの力技でした。
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そして船体底部に1~20番までマーキングしていきます。
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全長90cm近くになりますので、底部は継ぎ足し方式です。

接合部はこのように加工しておきます。
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それでは切り出した骨格パーツを取り付ける作業に入りましょう。

また出来たらアップしま~~す!

何も作らない日々というのも良いものですね~。

のんびり暮らしていますよ。

でも心からノビノビ出来ないのは何故???

それは今後が未定だったから。

というわけで次回作だけは決めておきましょう!

次は、いよいよ・・・。

  空母 「大鳳」

でいきます!!!


空母野郎を勝手に名乗っている以上、大鳳は避けて通れない艦です。

でもある程度の自信が付くまでは温存しておきたいというのも本音でした。

龍鳳でちょっとコツも分かったし、いよいよやるかあ~~~!!!

      

        大鳳を作る上でのポイント。

スケール
今回も1/300でいきます!

260mクラスの船ですからなんと、87cmにもなります。

でっかー!!     狭い部屋、大丈夫か!?

状態
左舷側は航行状態、右舷側は停戦状態の両面作戦です。

モデル
ウォーターラインモデルです。

フルハルもカッコイイんですが、WLのほうが船体がスマートに見えて好みなんですよね。

エンクローズド・バウ
これが大鳳最大の特徴です。これが上手く表現できれば8割がた成功したと言ってもいいくらいですね。さてどうやって表現するかな?

煙突一体型艦橋
これも大鳳の特徴の一つです。1/144隼鷹カットモデルで経験していますが、今度はスケールが小さくなりますからね。難関になると思います。

飛行甲板
ラテックス甲板と木甲板の両説ある艦です。確証も資料も無い以上どちらも正解なんでしょうね。

ここは模型的な見栄えが勝ると思われる木甲板仕上げでいきたいと思います。

ベース
今回は海面表現にも挑戦してみようかなと思っています。これについてはかなり勉強が必要ですね。
納得できなかったらやめますけどね(笑)。


資料
すでに参考資料としてフジミ1/700 大鳳プラモデルをamazonで発注しました。
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その他、いろいろ物色中です。

今週は徹底的に大鳳の資料を漁って製作の手順を考えます。

実際の工作はちょっと先になりますが、またアップしますので応援よろしくお願いいたします!

こんなの・・・ほんとに1年やそこらで完成できるんか・・・?


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