特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2015年11月

こういう小物作りは地味な作業ですが、やっぱり気持ちが入ってるかどうかがモロに出来栄えに影響してくるから怖いんですよ。

今日は繋留桁(ブーム)、着艦指導灯の製作です。
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塗装して取り付けます。

前にも書きましたが、この龍鳳模型は右舷側はいろんな物を展開状態にしてお見せします。

逆に左舷側は閉じた状態にします。

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ワイヤーに使うピアノ線が無くなりましたので発注しました。これは後日取り付けますね。

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それでは!!!


艦尾については旗竿以外のパーツがほぼ揃いました。

まずは3連装機銃、単装機銃、射撃装置などを作って・・・。
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塗装します。
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そしてどんどん艦尾に取り付けていきます。
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この時期、戦況も厳しく艦尾の艦名表記は無かったと思われますがどうでしょうか?

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忘れてはいけないので旗竿も次回までには取り付けておきましょう。

乗りかかったフネとでも言いましょうか、艦尾左舷側を集中的に作り込んでいます。

まずは救命浮標を作ってみます。

フレームを0.3mmプラ棒で作ります。
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塗装して仕上げます。

赤帯はさすがにフリーハンドですのでこの程度が限度ですね。
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取り付けましょう。

艦の後部に設置することが多い装備です。
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さらに一気に艦尾左舷側の作り込みを進めます。
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クレーンや舵柄信号、天井梁の追加など・・・。
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見上げてもなかなかサマになってきましたよ。

後部銃座に3連装機銃を取り付けないといけませんね。

発動機調整所ですが、やはりこれを作ると模型としての密度が濃くなりますね。

面倒な作業でしたが正解だったかもしれません。

まずは調整台を3基仕上げました。
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左舷側に2基設置します。
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正面から見ると分かりやすいかも。
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もう1基は後部に置きます。見えますか~?
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こうなったら艦尾からどんどん仕上げていきましょう。

龍鳳は軽空母ですが、それでも発動機調整所は確保されています。

今日はその発動機調整台を1基作ってみました。

まずはフレームからです。
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組み合わせて車輪を取り付けます。
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さらにハシゴとマウントを取り付けて台車は完成です。
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エンジンとペラを取り付けるとこうなります。
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ホワイト模型では分かりづらいでしょうか?
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エンジンの直径は約3mmです。加工はけっこうツラいです・・・。
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船体にはこんな感じで取り付けることになります。

あとこれを2基作らないといけません・・・ぐわーーーー!!
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塗装が完了したらまたアップしますね!



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