特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2015年10月

タイトルだけ見れば何のこっちゃ?って感じですね。

飛行甲板の裏をまず塗装しましたよ。

かなり複雑に入り込んでいますので、シャドーになる部分が多いです。

下地にジャーマングレーを吹きます。

その上に外舷1号色を吹き付けますが、そのままでは下地の影響で暗くなりすぎますので若干ホワイトを混ぜて明るくしています。
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艦首側から見上げます。
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艦尾側はこんな感じです。
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うおおお!

勝手にテンション上がってきた~!

ちょっとした工作なんですが、これをやっておくと飛行甲板の厚みが表現できるので面倒がらずにやっておきましょう。

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予想外に現物合わせに時間が掛かりましたがなんとか終了です。

後々、ここはサイドの溝にバランスウェイトを埋め込めばもっとリアルになります。

お楽しみに!

まず、チェーンに使用したのはこちらのネックレス用の鎖。
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手芸店で¥250で購入。

でもやっぱりアクセサリー用なのでテカテカと光沢が強すぎますね。

そこでメタルプライマーを吹いた後、つや消しを吹き付けました。

そして艦首錨甲板に取り付けました。
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適度にツヤが落ち着いて良い感じに仕上がりました。

そして主錨も取り付けましたよ。
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これは小西模型の製品です。

さすがに精巧です。
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左右のバランスチェックです。
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OKどす(笑)。

さらに応急舵も取り付けました。
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応急舵については「普段からあんまりそんな所にぶら下げていないよ。」という説も多く有るようです。

ただ、模型的には大変助かるアイテムです。

手軽にディティールアップ出来ますからね。
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やべ、写真光りすぎた・・・。すみません・・・。

では製作続行します!!

零戦52型を5機作りました。

一番サイズ的に小さいので最も苦労しました。

まあ、パッと見は零戦に見えると思うのでOKです。

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これで今回搭載予定の全ての艦上機が完成しました。

まだ白い未完成の飛行甲板ですが並べてみましょう。

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艦載機無しの空状態の龍鳳を予定していたのですが、一転して満載状態の龍鳳になってしまいました・・・。

予定外でしたが満足しています!

めっきり船の製作からは遠ざかり飛行機ばっかり作ってます。

そしてついに流星改が3機完成することになりました。

綺麗な機体や主翼のラインを表現するのが本当に難しかったです。

自分にはもうこれが限界かな。

それではどうぞ。

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