特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2015年08月

飛行甲板の裏側というのは補強板で埋め尽くされています。

ちょっとこれは無視できませんね・・・。

プラ板に等間隔に穴を開けて細切りにして取り付けていきます。

下書きはしますが、ほとんどは現物合わせになりますので作業ペースは落ちます。

当分はこの作業に没頭しますので更新は遅れがちになると思いま~す。

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飛行甲板を製作中です。

ところどころに難関が有りましてけっこうてこずっています。

やっと外観が出来ましたのでアップします。

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1/700キットではモールドされていませんでしたが、1/300では無視できない設備です、飛行甲板の排水溝。

問題はその作り方ですが結局オーソドックスな方法になってしまいました。

0.5mmのプラ棒をひたすら貼り付けていきます。
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を整形して仕上げますよ。
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そして取り付けていきます。
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最も難しかったのがこの部分。

複雑に入り組んでいてかなりヤバかったです~。
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それではさらにこの作業を続けます。

1mmプラ版に筋入れをした後、ピンバイスで眼環を掘っていきます。

さらにスベリ止めを貼っていきます。
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木甲板の部分までが短甲板時代です。

そこから先の延長部分は鋼板でしょうか?


試しに船体に置いてみました。

お!なんか雰囲気出てきたよ!
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舷側の小物類はまだまだ完了はしていませんが、そろそろ飛行甲板の製作に入ります。

問題になるのが木甲板の表現ですね。

ここは素直にエバーグリーンのスジ入りプラ板を買うのも一手なのですが、今回は出来る限り自作にこだわりたい・・・ということで。

YouTubeでプラ板にスジ彫りを入れる見事な動画が出ていましたので、これを参考にさせていただきます。というか完全にマネします(笑)。

興味のある方は「プラ板 スジ彫り」あたりで検索掛けてみてください。

動画を参考に工具を作ってみました。Pカッターの替え刃を5枚組んでみました。
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なんか・・・本当にこれで出来るのか?

不安ですね。

作業に取り掛かりました。

もんのすごい削りカスです・・・。
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指先が痛くなりますが根気良く頑張れば、ホラこの通り!
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まあ、既製品並みとはいきませんが自作レベルとしてはまずまず満足です。

このバラつきが手作り感っぽくて良いと思いませんか???

え?言い訳するなって?

え~~~~、それではこれを飛行甲板に加工していきますよ!!

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