特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2015年04月

これ、何だと思いますか?
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最後尾に取り付ける通路なんですよ。
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とても変な形をしているのでエッチングシートが切りにくい、切りにくい・・・。

真後ろから見ると補強板の連続ですね。
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また、この赤丸の部分の通路は現物合わせで出したのですが、どれだけ失敗作を出したかわかりません・・・。

これはとてもシビアでした~。
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龍鳳の4つの12.7cm高角砲のうち右舷後方の1基だけシールドって言うのでしょうか?形が違います。
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そこで当然支える台座の形状も違ってきます。

まずは円形に切り取ったベースを置きます。
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ここだけ支柱もめちゃ太いです。5mm棒を使いました。
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三角補強板を張り巡らせます。
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横方向の補強板を円形に取り付けます。
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さらにその下側部分の製作です。

慎重に現物合わせをして切り出します。
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どんどん1mmプラ板を張り合わせていきます。
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そしてヤスリ掛けをして整えます。
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これを先ほどの台座の下に取り付けます。
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上下を正しくひっくり返すとこうなります。
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さて作業は最後の艦尾部分に入りますよ。

いくらなんでもこれを自作する気力も技術も有りません(笑)

船のシンボル、錨です。

小西さんで買いました。
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ただ、カタログの寸法表のみで通販購入したので、現物に合わせて見るまでは不安でした。

そして・・・・。
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艦尾に仮に貼り付けてみました。

良いのではないでしょうか!?

よし、ムアリングパイプを開けよう!!

龍鳳の防空指揮所はこんな風になっています。

まずはイラストをご覧ください。
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1/300スケールですので100%というわけにはいきませんが、出来る限り再現してみましょう・・・。
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階段は自作ですが、ハシゴはエッチングに助けてもらいました。
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補強三角板の数にめまいがしそうです・・・。

右舷側もどんどん製作範囲を広げています。

後は左舷側同様に補助艦橋を取り付ければほぼ完了です。
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裏側の製作も進んでいます。

こうしてみると船体よりかなり張り出しているのが分かります。
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それではまた・・・・。

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