特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2015年03月

こんな形を作るのには自分にはやっぱりこれしか有りません。

THE 削り出し!!(笑)

まあ上手く出来ましたのでご覧ください。
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で、これが何かと言いますと・・・。

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高角砲座を支える張り出し部分だったのですよ。

別の角度から。
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ちょっと上から見てみます。
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さらに前方に製作は進行します

左舷側側面をさらに製作進行中です。

まずは前から
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続いて後ろから
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最後に裏面を。
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こんどは前方に作業は移りますよ。

まだ早い段階ですが、いい物を見つけたので行きつけの手芸店でアンカーチェーンを買いました。

ずっと探していたのですが、なかなか良いサイズが無かったので困っていたのですがこれで一安心です。
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会員なので値段はここから1割引(笑)。

この店では今までにもいろいろ買いました。」

アメリカ国旗を作るための樹脂粘土・・・本来はアートフラワー用
0.3mmの真鍮ワイヤー・・・・・本来はビーズ細工用
探照灯のレンズ・・・・本来はぬいぐるみの目用
そして今回はアンカーチェーン・・・・本来はネックレス用
その他いろいろ。


今日はいつもの店員さんに
「何をお作りですか?」と聞かれました。

ちょっと空母!!」とは言い辛かったので
「奥さんに頼まれまして・・・」
と答えておきました!


仮に装着してみるとこんな感じ。
うん、ベストマッチかな。
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左舷吸気路は何とか終わりました。

ちょっとこの辺りの仕上がりが気になったので、少し周辺を作りこんでみました。

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3つ並んだ円形は「12センチ28連装噴進砲」の台座です。

この辺りは竣工時には無く、後で増設されたものと思います。

では裏から・・・。
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さらに右側を作りこんでみましょう!

空母の場合、その形状の特殊性から缶室吸気路は舷側に設置しないといけません。

龍鳳の場合はここに有りますよ。
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さてこれをどうやって作るか悩んだのですが、結局はまたまたプラ積層の削り出しというワンパターンで・・・。
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まず一個作ってみました。

本当はこれを「おゆまる」であと3個パテで複製すればヒジョーに楽なんですけど、全て幅が違いますのでそういうわけにもいきません。

で・・・作りましたよ、4個・・・。疲れた。
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分かりにくいので立ててみましたが実はこんなにヘンテコリンな形なのです。
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下は1/700のプラモです。やっぱり大きさが全然違いますね。
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いよいよ取り付けです。

おお~~~、けっこう良いかな?
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さらに試練は続くのでありました・・・。

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