2014年11月

奥さんとスーパーに買い物に行きました。

買い物を待ってる間ってヒマなんですよね・・・。

そこで隣にある中古本販売店にフラリと立ち寄りました。

店内はゲームソフトが半分、古本が半分といったところでしょうか。

本は各ジャンルによって分類されています。

何気なく歩いていると、目に留まりました。

それは「戦記」コーナー(笑)

そしてさらに下の段を見ると・・・・。

なんと「丸スペシャル」がい~~~~~~っぱい!!。

スゲ~。ほとんど全部揃ってんじゃないの?

もう、漁りまくりました。興奮状態です(笑)(笑)。

周りから見ると、変態かもしれません。

奥さんが買い物を終えてやってきました。

「見ろよ、これ!すげーだろ!?」

しかし反応は「ふ~~~ん」・・・・。

まあいいや。奥さんにはファッション誌でも見てもらって、漁りまくりを再開!!

そして、見つけたよ~~ん。お宝

日本の空母Ⅱ日本の空母Ⅲ
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各440円なり。

2冊で880円なり。

皆さんなら迷いますか???

2冊を持って奥さんのところに行き、「880円ちょーだい!

というわけで思わぬところでお宝ゲット出来たのでした~。

まあヤフオクでも売ってるんですが、なんかこの方が「手に入れた

感」が充実するんですよね~~。

ちなみにいくら探しても「日本の空母Ⅰ」は有りませんでした・・

・。

さて、次回作はこの中から何か選びましょうかね?

新しい資料を手に入れるというのは楽しいですね。




艦橋をシゲシゲと見つめていたら、ちょっと引っかかる点が・・・。

急いでいろんな資料を調べたら確かにラッタルが有るようです。

一番分かりやすいのはこのイラストです。
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確かに有りますね~。

というわけで作りまする・・・。
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そして取り付けまする・・・。
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これにて一件落着!



これを勝手に接岸用ハシゴと呼んでいますが、はたして呼び名は有るんでしょうか?

右舷にも取り付けていますが左舷側にも発見。

というわけで作りました。

まあ作り方は同じなので省略しても良かったんですが、まあ見てやってください。(笑)
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おお~~~、やっぱりいいですね。

面倒でしたが効果アリ!・・・かな?

今日は用事が有って時間も無かったのでほんの少し作業を進めましたよ。

あやうく忘れてしまいそうだった転落防止柵の取り付けです。

すでに出来上がった飛行甲板に直接取り付けるので緊張の連続です。

アメリカ空母の場合は電動でせり上がったり溝の中に引っ込んだりするようです。

一方、日本空母の場合は「柵欄柱」と呼ばれるポールを人力で穴に差し込んだり抜いたりしていたようです。

このあたりにも日米のオートメーションの力の差を感じますね・・・。

しかし電動には故障が付き物。意外と人力にも良さがあったりするのかも(笑)。

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これは実艦写真です!
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ほぼ同じアングルで・・・。
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飛行甲板の作り込みよりも前にやらなければいけないことが有ります。

それは星条旗の自作です。

これまでは1/144では紙にプリントアウトしたものを使っていましたが、角ばって、ピンと張っていてとても不自然なものですっごく不満でした・・・。

このたび「たんくろうさん」よりヒントを頂きましたので樹脂粘土による自作に挑戦しました。

まず買ってきたのはこれ。手芸屋さんで売ってました。
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これを少量とってめん棒で伸ばします。
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ホワイトで塗装した上にマスキングテープの細切りを貼ってレッドを吹きます。
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テープを剥がします。
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旗の大きさにカットします。
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ブルーを吹きます。
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パンチングメタルのエッチングを乗せます。
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ホワイトを吹き付けます。

そして出来上がったのがコレ。有り合せのエッチングですのでちょっと星の数が多すぎますが雰囲気ですので気にしません。
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ここからが勝負です。自然な感じに風になびいているように旗にシワを付けていきます。
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うまくいきました~。
さっそく船体の所定の位置に取り付けます。
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こんな感じです。
紙に印刷したものとは明らかに差が出ました。

100%ではないですが満足です。

この感じで信号旗の方も製作してみましょう。


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