特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2014年05月

艦橋をどんどん組み上げていきます。

今日は各ブルワークを作りました。

ちょっと形になってきて嬉しいです。

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船体のほうはここで一度放置します。

飽きてきた・・・というより、これ以上の細かい作り込みは最後に回したほうが良いと判断したからです。

というわけでいよいよ艦橋部の製作に入ります。

基本の大枠の製作が実は一番大切で気を使うんですよ。

ここまでは、まあまずまずです!

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サイドエレベーターの取り付けはまだ先ですが、最終のチェックを行っておきます。

まずは本物のサイドエレベーター・・・。
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今回作ったサイドエレベーター
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不満点が無いわけではありませんが、まあ合格点とします。

あとはこの周りに転落防止用の網を取り付けないといけませんが、これはエッチングで処理します。

そしてサイドエレベーターを含んだ全体像です。
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さらに製作を進めていきます。

大戦期のアメリカ空母の飛行甲板には航空機繋止用のワイヤーを繋ぐフック状のパターンが有ります。

このようなものです。
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さて、これをどのように表現するか・・・。

面倒だからスルーしますか(笑)(笑)。

どーする?こんなんエッチングパーツなんて無いぞ。

考えに考えた挙句、出た結論は・・・


「描く!」

しかも、サインペンで
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ん~~~~、だいじょぶかな???

まずは1mm間隔で破線を描いていきます。
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そして、鍵カッコ状に繋げていきます。
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若干オーバースケール気味ですが、やっぱり無いのと比べたら全然良いですね。

でも、これは・・・疲れる・・・。

1日4~5本が限度かなあ。




船体はかなり仕上がってきました。もう一息ですね。

まずは船体に合わせて飛行甲板を切り出します。
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2.5mm間隔でスジ彫りを入れます。
削ってはヤスリの繰り返しです。
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そして基本塗装です。
下地色はミディアムブルーとダークアース。
その上からグレーを吹いています。
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ホワイトラインを入れます。でかいので歪まないように注意です。
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仮置きしてみましたが良い感じです。
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飛行甲板にはさらに細かい作り込みが入ります。
というか、ここからが本番かもしれません。
頑張ります~。

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