特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2014年01月

何でこの時期にプロペラなんか作るの・・・?

と思われるかも知れませんが、ちょっと必要なので。

面倒ですが数が必要なので自作することにします。

まずは・・・原型を切り出します。
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これを整形します。
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角度に注意しながら組み合わせます。

この時にちょっと捻りを加えてプロペラらしくします。
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今日だけで5つ作ったぜい!
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あと3~4個作る予定です。

これをどう使うかはまた後日アップしま~~す。

エッチングパーツ使っても良かったんですが、どうせ甲板付けたらほとんど見えないので自作で済ませました・・・。

まずはピンバイスで穴あけ。
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これを成型して
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ほんでもって取り付けます。
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今日はこれだけです。

思った以上に時間掛かってしまいましたよ。

格納庫の大まかな下地作りは終わりました。

決定的な資料というのは有りませんが、継ぎ接ぎ的でもやはり米艦は日本艦よりは資料が多いですね。

これらの資料を基に、これから毎日少しづつ細部の作りこみに入ります。
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今までデアゴの商品は一度も買ったこと無かったのですが・・・。

う~~~ん、これはダメだ。我慢できない!

というわけで買ってしまいました、戦争映画DVDコレクション。

創刊号に「連合艦隊」を持ってくるなんて反則!

実はこの映画の大ファンなのです。

でも持っているのは昔TVから録画したVHSテープのみ。

しかもデッキはもう壊れて使えない(笑)。

さらに創刊号は例によって特別価格の990円。

こりゃもう買わないと罰が当たる(?)

いとうれし
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格納庫の製作の中でも難関と思われた箇所にチャレンジです。

1/700模型ではこのあたりですね。
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これは「ボイラー取り込みケース」というものらしく、さすがに巨大です。

資料本ではこのように表現されています。
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曲面あり、斜面ありと難しさ満点。

2時間掛けて作りました。ええ、作りましたとも

出来栄えは・・・・まあこんなもんでしょう。
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次はさらに細かく作りこんでいきますよ。

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