特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2013年04月

気分転換に小物をいろいろ作ってみました~。

まずは機銃群です。これは1/144の既製品を使いました。「男たちの大和」シリーズから拝借。
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扉を2つ開口です。
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後方のメインラッタルを取り付け
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高声器です。この時期の隼鷹に有ったかどうかは不明ですが、模型映えを重視して決めました!。
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え~と、これは何て言うんだっけ???(笑)
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さらに製作は続きます~

艦橋内部の製作の予定でしたが、どうしてもやりたいことがあったので予定変更。

艦橋の張り出し通路下に何本かのパイピングが有るんですよ、こんな風に。
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これをなんとか再現したかった。

そして苦心の末に出来たのがこれ。
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同じというわけにはいきませんでしたが、まずまず満足です~。

サラリと塗装してみました。

なんとなく隼鷹っぽくなってきましたよ。

一気に工程が進んだ感じ。

次は・・・艦橋の内部工作かな。


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マスト以外のほとんどの主要パーツが揃いました。

現段階では両面テープによる仮留めの部分も多いんですよ。

そろそろ全体を塗装しないと先に進めなくなってきました。

それでは塗装直前の姿を記念に撮りましたのでご覧ください。

もうこのホワイト模型には戻れませんので(笑)


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煙突に取り付けている捨て管ですが、その先端は少々厄介な形をしています。

この部分を真鍮で表現するのは不可能なので例によってプラ加工します
(笑)

今回は順を追って説明しますよ~~~。

まずはプラ棒を炎で曲げます。
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先端をこのようにカットします
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さらにデザインナイフで彫刻していきます。
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細い短冊状のプラをこのように曲げて・・・。
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先端に取り付けて形を整えます。
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そして根元から切り離します。
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最後に煙突本体に取り付けます。
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こんな感じで表現しました。これが限界です(笑)

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