特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2013年02月

右舷側の製作を進めています。

もう少し細かい部分を作り込む予定ですが、大筋ではほぼ完成ですね。

実艦写真が残されていますので忠実な再現性が求められてきます。

すんごいプレッシャーどす!


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頭の中のイメージでは今日は「ここまでやろう!」とか決めて取り掛かるんですが、手が遅いのでなかなか予定通りに進みません・・・。

これで大好きなプロ野球シーズンに突入したら、またさらに遅延状態になるのは経験則から確実です(笑)。

特に今年のオリックス・バファローズは期待度が高くて・・・ってそんなことはどうでも良いですね。

さて窓の周辺に取り付けられている防弾板(?)を取り付けました。
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模型では穴を開けましたが、ここは本当は凸モールドが正しいです。裏から針で突けば凸モールドにすることは可能なのですが周囲も押し広げられて角などの直線が歪むので止むを得ず穴を開けて表現しました。

さらにまたまたハシゴです。
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デカい艦橋ですから、ラッタルやらハシゴやらが満載です。ちょっと憂鬱ですね~。

そして憂鬱といえばこれ以上無いグレーチング構造の通路・・・。
これ、オールプラ板で仕上げています。

エッチングがあれば高価でも速攻で買うでしょうね。
これはかなり根気の要る作業でした・・・。
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左舷側を集中して作りこんでいます。

そのため細かい部分の進行は非常に遅いです。

サボらず毎日時間とって頑張っているんですが・・・(笑)

まずは現状をご覧ください。

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艦橋後部には何の目的なのかメッシュ部分がありますので、エッチングパーツを利用して再現しました。
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ハシゴが多いのもこの船の特徴です。真鍮線と伸ばしランナーで作りました。
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隼鷹はこの角度からのシルエットが美しいです。また資料写真も残されているため、しっかりと造形したいですね。
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そろそろ左舷側の作りこみは終了です。続いて右舷側に「入ります。

本日の工作箇所

①全体に渡る電路(?)の取り付け

②黒板の仮設置

③モンキーラッタルの取り付け

④扉の開口部をもう一つ追加


以上です~~。

左舷側、だいぶ賑やかになってきましたよ。


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左舷側の扉は一つオープン状態にしたいので長方形にくり貫きました。

丸窓や煙突の通風路開口部に小さく「ひさし」を付けました。

前方に機銃の台座を設けました。

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さて、細かい話なんですが・・・。

艦橋通路のこの部分、こんな感じで良いんでしょうかね?
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ちなみに実艦はこんなんですけど・・・。
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う~~む、これで良いような良くないような・・・。まあいっか


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