特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2013年01月

昨日作った艦橋下の張り出し部分を、艦橋に取り付けてみました。

問題はその端の部分です。

この部分、葛城の場合は直線(平面)だったのでけっこう簡単だったんですが。

隼鷹の場合は曲面(球状)なので厄介です・・・。

方法をいろいろ考えた結果、プラ板で積層ブロックを作って削りだしてヤスリ掛けをして仕上げました。

パテで作っても良かったんですが、こういう箇所のパテは意外とポロリを欠けてしまうことが有るので避けました。

仕上がりを見る限りこの方法は間違ってなかったかな?と思っています。

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日本空母の艦橋の最下部には、ほぼ間違いなくナナメに張り出している部分が有ります。

隼鷹も例外ではありません。しかしこの隼鷹の面倒なのはそこに複数の穴が開いているという事です。

しかも円形有り、四角形有りと模型製作者を悩ませてくれます(笑)

さらにその穴には「ひさし」が付いていますが、その「ひさし」の形も1/2球状とでも言いますか・・・。

もう本当に面倒なんです!!(怒)

1日掛かりでやっと再現しました。ストレス溜まりまくっていますのでジムでトレーニングしてきます。(笑)


実艦写真
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再現~~!(ちょっと分かりづらいですね)
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後方からの実艦写真
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再現~~!!(これが限界どす)
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さらに頑張りますよ。

最前部の測距儀の基部を円筒型で作って取り付けました。

さらに煙突を作って仮設置してみました。

これで隼鷹の艦橋を構成する主要な部品は揃いました。

全体像はこんな感じです。


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さて、細かい部分に入っていきますか!

ここからが長く苦しい製作の旅です。(笑)


順調といえば順調です。

でもけっこう苦労してます。

葛城とは根本から構造が違うということ。

1/72に慣れていたせいか、1/144がすごく小さく見えること。

どういうことかと言いますと・・・

1/144は単純に1/72の半分のスケールですから~。

1mmのプラ板を使っていたところを0.5mmのプラ板にしなければならな

いということ。

当然、接着面も薄くなりますので強度面にも不安が出ます。

表面から見えない部分でいかに強度を上げるかということでしょうね。

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ペラペラ1枚板を組み立てて艦橋を立体化しました。

少し隼鷹の艦橋っぽくなってきました。

いや・・・なって来ないと困るんですけどね(笑)。

画像ドウゾ

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