特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2012年09月

ん~~、このキット、正直言ってあまり良くない~。
 
「なんでこんなところで?」っていうところでパーツ分割してるし・・・。
 
しかもその分割面がピタっと合わない・・・。
 
削るか、埋めるかしないといけないんですね。
 
まあ飛行機メインではないので、あまり神経質にはならないようにしてます
 
が。
 
さて、だいぶん形になってきましたよ。
イメージ 1
 
翼端の断面処理はまだ途中段階ですが基本形状は出来ました。
イメージ 2
 
あとはここにゴテゴテといろんなパーツを組み込むことになります。

葛城の製作にちょっと疲れてきたので(大きいんだもん・・・)
 
天山艦攻をちょっと作ってみました。
 
この天山は格納庫の中に入れる予定なので、翼を折り畳まなくてはいけま
 
せん。
 
うへえ~~~、こりゃ大変だわ。
 
とりあえず主翼をカットしなくてはいけません。
 
チョー慎重にカットして切り離してみました。
イメージ 1
 
そしてこれが最も面倒な作業、「断面処理」
 
切り口に合わせてプラ板をカットしないといけません。
 
曲線ばっかりなので現物合わせも一苦労です。
イメージ 2
 
さて、今度は切り離した翼端部分にも同じ加工をしないといけません。
 
う~~~む、頑張るかあ・・・。

艦橋が乗る部分を拡張しました。
 
赤線で囲んだ部分です。
イメージ 1
 
嬉しかったので、久しぶりに艦橋の登場です。(笑)
イメージ 2
 
イメージ 3
 
作品の全体像が見えてきましたね。
 
それにしてもデカいよう・・・。

格納庫内部の製作は着々と進んでいます。
 
今回はエレベーター バランスウェイトの製作です。
 
この部分は空母「笠置」の詳細カラー写真が残っていますので助かります
 
ね。
 
まずはプラ板で箱を作るわけですが、箱は見える部分のみを作ります。
 
これは下の階の格納庫との繋がりを表現するためです。
 
まあ、ウォーターラインの考え方ですね。
 
また箱の高さは微妙に変えてみました。
 
全部が同じ高さでは面白くないので(笑)。ていうか実際に多少の不揃いが
 
あるようですよ。
イメージ 1
 
そして塗装して、フレーム内に置いてみました。
 
この段階ではまだ吊り下げるワイヤーは付けていませんが、雰囲気が出
 
てきましたよ。
イメージ 2
 
イメージ 3

今回の葛城に搭載しようと考えている、艦上戦闘機「烈風」の新資料が発
 
見されたというビッグニュースが!
 
あれまー!自分にとってはなんとタイムリーな話題。
 
今回発見されたのは烈風の設計図だそうです。うひゃー!!
 
驚いたのは、こんな重要な資料が「昭和30年代前半に市内の古本屋で買
 
った戦争の写真集に挟まっていた。」との事。
 
なんで・・・そんなところに・・・?誰が・・・そんなところに・・・?
 
これからは古本屋に行ったら戦争資料は全てのページをチェックしましょう
 
(笑)
 
それにしても大発見ですね。見てみたいー、烈風の設計図!!
 
これはまだまだいろんな貴重な資料が日本全土には眠っている可能性が
 
有りますね!
 
いずれ「空母葛城の艦橋部、詳細写真発見!!」とかいうニュースが流れ
 
たりして(笑)
 
あ、そういえば本屋さんで「丸」の最新刊を見たんですけど、葛城の格納庫
 
の写真が載っていてビックリしました。
 
写真自体は小さくて被弾直後の状態でしたので、あまり参考にはならなか
 
ったけど、今僕が作っている格納庫ほどいろんな物がごちゃごちゃとは置
 
かれていませんでした。(苦笑)
 
・・・・・・・んーーー、まあ見なかったことにしよう・・・・・・・・。
 
 

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