特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2012年02月

葛城艦橋の左舷側もすこしづつ賑やかになってきました。
 
まあ、この艦橋は右舷側のほうが派手なので左舷側はややのっぺりした
 
感じになってしまいがちです。
 
出来るだけそうならないように作りこみたいものですね。
 
塗装後に取り付けるパーツも多いので、今回はこれくらいで止めておきま
 
しょうか。
 
それにしても葛城って、けっこうカッコイイものですね・・・。
 
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さて葛城の艦橋ですが、右舷側が何とか見栄えがするようになって来まし
 
た。
 
細かい儀装品の取り付けはまだまだ先の話ですが、どこに何が付くのかを
 
載しておきました!
 
正確かどうかは当てにしないで下さいね(笑)
 
それではこれから左舷側の製作に入ります!(敬礼っ!)
 
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ラッタルを艦橋前面に付けてみました。これってモンキーラッタルって言うん
 
ですか?モンキーって何?(笑)
 
面倒くさかったんですが、いつかはやらないといけないですからね。
 
素材は0.3mmの真鍮線どす。
 
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それから通風路?のところに雨除けを取り付けてみましたよ。
 
1/700WLでこれを付けてる作例はほとんど見たことが無いんですが、
 
ょっとした手間でぐっと雰囲気が出ますので1/700モデラーの方々、い
 
かがでしょう?頑張ってみては?
 
それではまた~
 
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裏工作って言い方もなんか犯罪のニオイがしますが全く関係ありません(笑)
 
空母に限らずですが艦船模型ってけっこう裏側がポイントになったりするん
 
すよね。
 
んで、とっても面倒くさかったんですがやってみました、裏工作!
 
「やっとでけたー!」とか言って盛り上がったんですが、やっぱりほとんど見
 
ないわ
 
気持ちを切り替えてさらに製作は進みます・・・。
 
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高射装置の下には水面見張所があります。
 
これもまた葛城製作のポイントとなります。
 
この水面見張所の角も雲龍などの曲面ではなく、やっぱりカクカクです。
 
もうこの葛城はとことんカクカクなんですね。
 
ようし!もう覚悟した。どこまでも付き合ってやりますよ、カクカクに!!(笑)
 
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