特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2012年01月

艦橋の細かい部分にだんだんと入ってきています。
 
まずは艦橋トップの整流板。平面なら良いんですが微妙なRが付いてます・・・。
イメージ 1
 
防空指揮所後部のL型支柱。はっきりしないんですけど、恐らくこういう形状の物が有ったのではないかと思っています。でないと強度的に問題が出てきます。1/700で、これを付けている作例はまだ見たこと無いんですけど・・・。
イメージ 2
 
補強板についてですが、多くの日本空母はここは三角板を使っているようですね。でも葛城はこういう平板で済ませていたのではないかと・・・。残された数少ない艦橋の拡大写真でも(確信は持てませんが)こんな感じになっているようです。
イメージ 3
 
最後に黒板下にくる日本空母にお決まりのアレ・・・。(名前知らず)
通常はこの両端は半球状の場合が多いんですが、葛城の場合はとにかく建造工程の簡略化が図られていましたのでここは恐らく角型ではないでしょうか?というワケで確証は50%程度とお考え下さい(笑)
イメージ 4
 
細かくなってきて作業スピードが極端に遅くなってきました。頑張らねば・・・。

基本的に外観は大まかにこんな感じです。
 
詳細が解らないというのは気楽ですね。
 
まあ、大きくは間違っていないとは思うんですが。
 
さてここからは細かい作りこみに入っていきますが、ここから先は気が向い
 
ところから手を入れていくという感じで進行していきます。
 
お見せ出来る部分が有りましたらその都度アップしていきますね。
 
それでは~。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3

順調に製作進行中です・・・と言いたいところなんですが。
 
なんだ!?この複雑なブルワークの形状は!!
 
くねくねと蛇行しているし、斜めカットになってるし。
 
悪戦苦闘の末、やっと取り付け完了どす・・・。
 
さて、窓枠を取り付けたら防空指揮所の製作です。
 
これもまた、やっかいな感じがするなあ~~(笑)
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3

だんだんと基本部分が出来上がってきました~。
 
艦橋の半分より下の部分を作っています!
 
これで主だったパーツが全部揃いましたので、なんとな~く全体像が
 
ハッキリしてきましたね。
 
以前にも書きましたが、葛城と雲龍の艦橋は似て非なる物と考えて良いで
 
しょう。
 
難易度は葛城の方が高いと思います。
 
さあ、基本形状も出来ましたので、どんどん細かい部分の製作に入ってい
 
きますよ!!
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4

このあたりのプラ板の消費量はハンパじゃありません。
 
これでも艦橋の半分から下の部分です・・・。
 
葛城の艦橋は雲龍のよりも、さらに後部に長くなっているようです。
 
ここが出来たらデッキ甲板の製作に取り掛かります。
 
ここまで来てしまいました。もう突き進むしかないようです。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 

↑このページのトップヘ