特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2011年10月

飛行機の製作に入ろうと思っていたのですが・・・。
 
なんかちょっとワンクッション入れてみたくなりました。
 
そこで、モトタグを作ってみることにしましたよ!
 
モトタグってご存知ですか?
 
          こんなん
            ↓
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米空母の飛行甲板上を所狭しと駆け回った航空機牽引車ですね。
 
ただこの時期のホーネットに搭載されていたかどうかは不明です。
 
まあ模型としてのアクセサリーと割り切って作っています。史実は二の次(笑)
 
まずは中心部分のプラ板を切り出します。
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タイヤハウスの部分を取り付けます。
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このあたりになると既に精神的なイライラがピークに達してきます。
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とりあえず塗装して何とかモチベをキープ。
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だあ~疲れた。これからエンジン部分の製作に入ります。がんばるっす!
 
関係ないけど12月公開の映画「連合艦隊司令長官 山本五十六」
 
の前売りチケットを買うつもりです。11/5から特典付きチケットが発売さ
 
れるそうです。たのちみ
 
 
 
 

艦橋部分、完成です!
 
いろいろ苦労も有りましたが艦橋部分が完成しました。
 
作り込むということに関しては日本艦の方がやり易いです。正直言って。
 
アメリカの艦艇はすっきりスマートが魅力なんですが、模型的には表現の幅
 
が狭く間延びしてしまうところが有りますね・・・。
 
それでは画像どうぞ。(お見苦しいですが)
 
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右舷側の全体像です。迷彩の色に関してはほぼ満足しています。
 
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左舷側の全体像です。正面扉は開放状態にしてみました。
 
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右舷側後方です。最後尾の各階層の表現はシビアな作業でした。
 
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このアングルは詳細な実艦画像が残されていますので資料には困りませんでした。
 
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艦橋前部の構造です。機銃が良い味出してると思いません?
 
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特徴的な三脚マストです。水平と垂直を確保するのに手を焼きました。張り線はピアノ線です。
 
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真正面からです。これも実は詳細な実艦画像が残されています。迷彩パターンはこれで良いんでしょうか???
 
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最もお気に入りの1枚です。いやあホーネットってカッコイイなあ。
 
さて、今後の作業は艦載機へと移ります。
 
僕は元々は飛行機の方が好きだったんです。その好きな艦載機を展示す
 
る時にさらにカッコ良く見えるように空母の艦橋をそれらしく作って置いた
 
のが始まりだったんです。もっとも今は空母そのものの魅力にどっぷりです
 
けどね。
 
それでは艦載機の製作に入ります。引き続き応援よろしくお願いいたしま
 
す。

1.1インチ機銃が完成しましたっっ!!
 
いや~~、つ・・・つかれた~~。
 
出来は・・・・まあこんなもんでギブアップです。(笑)
 
ご覧下さい。
 
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そして、お皿に乗っけてみました
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ここでこれほどの時間を要するとは思っていませんでした。
 
こんなの2個目は絶対に作りたくありません。(笑)

1.1インチ機銃の製作レポートです。
 
途中経過ですけど、ここまで出来ましたよ。
 
ピンセットで摘むにも苦労するほど細かい部品ばかりです~~~。
 
これで完成度80%といったところでしょうか。
 
機銃兵が座る椅子を両脇に取り付けないといけませんね。
 
まあ形になってきて一安心です・・・。
 
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アメリカ海軍 1.1インチ 4連装機銃を自作しております・・・。
 
大変疲労度が激しいので記事はこの辺で・・・・(笑)
 
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