特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2011年09月

久しぶりの更新です!
 
と言いつつ、しっかり作業のほうは進めておりました。
 
飛行甲板がほぼ完成です。
 
まあ、これはあくまでカットモデルですから迫力不足は否めませんが(笑)
 
木甲板の地色バージョン(マホガニーなど)でも良かったのですが、僕の中
 
ではやはり米空母の飛行甲板といえばブルーグレーだという固定観念が
 
捨てられません・・・。
 
一度はエアブラシでテストしてみたのですが、な~んかあまりに綺麗になり
 
すぎて味気なかったので予定変更して筆塗りでチャレンジしました。微妙な
 
ムラがかえっていい味出してくれました。
 
最後に少し汚す予定です。
 
さて艦橋前部の構造物を作らないと・・・。うえ~~~1.1mm機銃、自作し
 
ないといけないのか!?
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4

飛行甲板に多少の高さを持たせました。
 
一枚板のペラペラというわけにもいきませんもんね。
 
イメージ 1
 
毎度のことなんですが、これでも裏側はけっこう複雑なことになってるんで
 
すよ。
イメージ 2
 
もう補強、補強の嵐。かなりしつこくやってます。
 
というのもタテとヨコの補強だけでは、完全には「ねじれ」という問題が解決
 
できません。
 
ですからどうしてもナナメにも補強を走らせないといけないんですね・・・。
 
ところでこの補強に使った板ですけど、通常プラ板というとこのような物を
 
使いますが↓
イメージ 3
 
さすがに2mmとなると厚くて、切るのも一苦労なんです。ケンショー炎にな
 
りそうです。
 
そこで今回は初めてこのような物を使ってみました↓
イメージ 4
 
プラ板ではなくプラボードです。
 
2mm板が2枚入っている割にはお値打ちだったというのも理由ですが・・・・
 
何といっても加工しやすい、切りやすい。です~。
 
感触としてはスチレンボードに近いかな。サクサクと切れます。
 
接着はフツーのプラモデル用の物でOKですのでプラ板の飛行甲板とも問
 
題なくガッチリ接着できました。
 
こんな感じでとりあえず満足!ぼちぼちと塗装のことも考えないとな
 
あ・・・。

飛行甲板部分の製作に入ってます!!しかし苦しんでます!!
 
例によって艦橋周り限定なのですが、何度経験してもキツいですね。
 
ここ毎日やっていること。
 
プラ板をニードルでケガいて、ケガいて、ケガいて、ケガいて
 
ヤスって、ヤスって、ヤスって、ヤスる~~~~♪♪
 
そしてまたケガいて、ヤスる・・・・その繰り返し、エンドレス(笑)
 
日本空母と違い米空母は横板張りですのでケガいていくうちにどんどん反
 
り返ってきます。
 
それを相殺するために裏側にもスジ彫りします。でもあんまりやりすぎると
 
強度に影響してきます。
 
いろんな困難を経てやっとこさ出来あがってきましたよ。
 
次はこの平板の甲板に厚みを付けます。
 
イメージ 1

↑このページのトップヘ