特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2011年06月

ホーネットの記事も20回目を迎えました。けっこうマメに更新しているなあ・・・。
 
さてここ数日で右舷側の手摺やらハシゴやらを取り付けてました。
 
特に半円状になっている手摺は難しいですね。
 
上段、中段、下段のカーブを揃えないと不恰好ですからね。大変でした・・・。
 
さらに全面の窓蓋も取り付けてみました。3mmプラ棒のスライスです。(笑)
 
いったい何度失敗したことか。
 
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艦橋最後部の張り出し状の三段デッキをデティールアップしましたっ!!
 
ここは地味な部分かと思っていましたが、結構目立つ・・・。かなり神経使いました。
 
この部分は幸か不幸か鮮明な画像資料も数点残されておりまして、全くごまかしの効かない部分となっております。(笑)
 
現物と比べると正確さやシャープさに欠けるのは仕方がないんですが、それなりに満足のいく仕上がりになりました。
 
一番下のラッタルは飛行甲板に艦橋をセットしたときに取り付けます。(当たり前か・・・)
 
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三脚マストの周辺をいじくっています。
 
作りこみというほど大したものじゃありませんが、後に回すとやっかいな手摺なんかを付けてみました。
 
円形に加工するのはけっこう大変な作業だったんですが、無事に取り付け完了です。
 
あんなところにラッタルが有るというのは今回製作してみて初めての発見でした。
 
こうしてみると下層階と上層階とを繋ぐラッタルが効果的に配置されているようですね。
 
同じヨークタウン級の空母でも、その位置は微妙に違うようです。
 
今度は最後部の3層のデッキを繋ぐラッタルの製作に入る予定です。
 
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三脚マストを艦橋本体に取り付けました!!
 
まあ最後でも良かったんですが、やはりマストの付いた姿を早く見たかったもので・・・。
 
モチベーションUPのためにはヨシということで。
 
ん~~。我ながら良い感じ。カッコイイと思います。
 
すみません。ちょっと自惚れてます。
 
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三脚マストの作り込みが進行しています。
 
ここらで一度更新します。
 
マストに関しては日本空母の方がはるかに楽ですね・・・・。
 
これはかなり精神力が必要ですね(笑)
 
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