特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2011年02月

左舷の張り出し部分の造形に手間取った~~~!!。
 
やっと妥協できるレベルになったので取り付けてみました。
 
序盤の難関部分を終えてやれやれです・・・。
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製作はここまでは順調に来ています。
 
どんどん形が出来上がっていくので楽しい時期です。
 
とりあえず途中経過で~~す。
 
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前部のブルワークというか張り出し部を製作しています。
 
上端が外側にわずかにめくれるような感じになっていますので、面倒ですが再現します。
 
0.5mmプラ板を細~~く切って上端に貼り付けて、内側と外側をそれぞれ反対方向にアートナイフで削ります。
 
文字にすると分かりにくいですね・・・、すんません。
 
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さらに何故か2箇所ほど突起部が有りますので、これも再現します。
 
内側から見た写真は実写のものを参考にしています。
 
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ん~~~、なんかちょっと違うんですが、このくらいで勘弁してください(笑)

少し仕事も落ち着いてきましたので、製作に入ります。
 
以前使用したエンタープライズの図面を多少編集してプラ板を切り出しました。
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内部の骨組みをどんどん組んでいきます。
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問題はこの煙突のカドの部分です・・・。
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いろいろ考えた結果、やはりココは削ってヤスるしかない・・・と。発想はシンプルが一番ですね。
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そして大まかな全体像が出来上がりましたよ。
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そして製作は続くのでありました

こんばんは!お久しぶりです。
 
赤城完成以来、製作活動は一切やっておりません。
 
仕事も忙しい状態でしたので、しばらく模型のことは頭から離れていました。
 
やっと来週あたりから時間が少しづつ取れそうになりましたので、ひとつ動き出そうかと思います。
 
そして次回作のプランなんですが・・・・。
 
ほぼ固まっています。
 
CV-8 ホーネット で行きまっす!!
 
以前、兄弟艦のエンタープライズである程度ノウハウは掴みました。
 
手探りだった部分も、かなり資料を集めました。
 
まあ何とかなるでしょう(笑)
 
アメリカ空母には日本艦には無い洗練されたイメージが有ります。
 
どこまで表現できるでしょうか?
 
いずれ最終目標はエセックス型空母ですので、今回も勉強のつもりで取り組みます。
 
まあ、まだすぐには取り掛かれませんので、ひょっとしたらCV-5 ヨークタウンに
変更になるかもしれませんけどね(笑)
 
それでは作業に入ったらまた更新します。

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