特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2010年10月

防空指揮所の製作に入りました。

しかし赤城の指揮所の形状は独特だなあ・・・。
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例によって赤城にもテーパーという角度が若干付いているようです。

これを現物合わせで0.5mmのプラ板で再現するのですが、やはり難しいですね。
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羅針艦橋の天井部分はこのように処理しました。

やはり見上げると少々見えるので、ノッペラボウというわけにもいかないので・・・。

何となくですが、それらしくなりました?
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さーて、次は難関の九一式高射装置の製作です。

これが上手に出来たら誉めて下さい(笑)

形が上へ上へと伸びていってます!!

とうとう窓まで来ましたよ。

羅針艦橋内部は最低限の作り込みにおさえました・・・。

何故って???

だって今までメチャ時間掛けて、これでもか!これでもか!で作り込んでも、完成したらほとんど見えないんですもん・・・。

製作はさらに上方に伸びていきます。

次はいよいよ防空指揮所の製作ですよ
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作業は粛々と進行しています(笑)

さてさて、ここ何日かは側面のパイピングと格闘中!!

直線の真鍮線を平面に取り付けるだけなら楽なのですが・・・。

実際は真鍮線は直角に曲げたり、側面のカーブに沿って緩やかに曲げたりと大変です。

細い真鍮線なら無理なく曲がってくれるのですが、さすがに0.8mm~1mmクラスになると

かなり力を入れないと曲がってくれません・・・。

かといって力を入れすぎると曲がりすぎて元に戻そうとしたらグネグネになってしまうし・・・。

ある程度、形になってきたのでもうこれくらいで許してやろうと思います。

それでは画像どんぞ
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やっぱり赤城は難しい!!

見た目は単純形状に見えるんだけど、細かいところでかなりテクニックが必要です。

ここで一旦、塗装をします。

というのも丸窓の裏に透明プラ板を張り付けるのですが、上部を作ってしまうと

内側から張り付けられなくなるんですね・・・。

それではここまでの画像をア~~~ップ!!
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さらに、さらに頑張りますよ~!!

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