特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2009年10月

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飛行甲板を作りこんでいます。とても疲れています(^^;)

まずは下書きに沿ってカットします。

また、木甲板やエレベータは等間隔でケガいていきます。

そして眼環を開けます。

最後は遮風柵を一個一個、穴あけしていきます。これは拷問作業でした(笑)

飛行甲板のカット位置がまだ幸いしました。一部分の製作で済みますから・・・。

それにしても大変でした。プラの粉まみれですよ・・・。

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さて艦橋製作も一段落したところで、今日から飛行甲板の製作に移ります。

まずは資料を良く見ながらプラ板にトレースしていきます。

サイズですが、プラ板1枚をそのまま使用しています。っていうかそのままジャストサイズなので・・・。

ここからはまた恐怖のケガキ作業になります。

更新ペースはやや遅くなりそうですが頑張りますので応援してくださいね!

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艦橋部分は99%完成の状態になりました。

もう少し細かい部分が残っているのですが、これは飛行甲板に取り付け後に行います。

またスミ入れや汚し塗装も最後に行いますので最終的にはもう少し違った雰囲気になるのではないかと

思います。

今回の全体構想としては、艦載機の発艦状態を再現したいと思っています。

という事はマストは斜めに倒さないといけませんので、そこが一つ悩みのタネになってきそうですね。

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探照灯を作ってみました。

資料を見ながら適当に作ってみたんですけど、こんな感じかな?

こういう大物の部品が付くと艦橋がしまって見えてきますね。

だんだんと大詰めになってきた感じです!!

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上層と下層をつなぐラッタルを2つ作りました。

資料では、下側のラッタルはらせん状になっています。

確かに直線で降ろすと手すりと干渉しますので、どう考えてもここは「らせん」が正解なのでしょう。

しかし悲しいかな僕の技術で「らせん」の再現は無理でしたので、踊り場を設けて分割でごまかしました。

あと信号灯も付けましたが、ピンボケです~~。ごめんなさい。

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