特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2009年07月

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資料によりますと「方位測定室」と呼ばれる部分を製作しました。

こういう大物が付くとペースがぐっと上がったような錯覚に陥りますね。

ちょっと加賀っぽくなってきました。

しかし創作の部分があることもまた事実です(笑)まあ、いいじゃないですか。

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窓枠を作りました。

言うまでもなく、窓柱の垂直・平行には大変苦労しました。

この垂直・平行が正確に出せないと、当然その後の防空指揮所の床の取り付けに支障が出ます。

仮止めしたあと、ピンセットで(もちろん目測で)納得するまで位置を決めて瞬間で接着。

接着面積も小さいですから大変でした。

でも窓が付くと艦橋らしくなってきたでしょ。

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グレーチング構造の床を製作しました。

 ΑΑΓ.5mm幅に切り出したプラ板をヨコに数本貼り付ける。

◆ΑΑΕ織栃??謀侒岾屬烹.5mmのミゾをカッターで彫ります。

・・・同じく0.5mmのプラ棒をミゾにはめ込んでいきます。

ぁΑΑι縮未鬟筌好蟷転紊欧靴憧粟!!

素材は来る限りプラスチックを主体にとこだわっているので、こんなものまで自作しましたが

まあ、疲れる作業でした。

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右舷側をある程度作り込んでみました。

これは上部が付いてからだと作業がし辛くなるかなあと思ったからです。

ナナメに伸びる支柱の角度調整と取り付けに若干手こずりましたが、蒼龍で経験したことが活かせて

まずまずの出来かな~~~と。

次はいよいよ羅針艦橋の部分を製作します。

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丸窓に透明プラ板を裏からを貼り付けて、いったん外板を塗装します。

そして羅針艦橋の床を取り付けてみます。

加賀も蒼龍と同様、舷側側に張り出すような形になっているようです。

少しでも飛行甲板を広く使いたいという発想なんでしょうね。

ここまでは目立った隙間などもなく順調ですよ。

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