特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2009年06月

イメージ 1

イメージ 2

丸窓を抜いてみました。

位置関係はあんまり自信ありません(笑)

後部の甲板も取り付けてみました。

うん、まあまあいい感じ!

イメージ 1

イメージ 2

赤城では行わなかった表現方法ですが、今回の加賀では外板のリベット表現を再現してみました。

方法は以下の通りです。

 。亜ィ横蹌軻明プラ板を適当な長さで切り出す。

◆.┘奪犬離リギリの部分にリベット定規(ノコギリ型の定規)を当ててコンパスの針で突く。

 出来上がった外板を土台に貼り付けていく。その時、ほんの少し隙間を開けておく。(スミ入れの為)

写真では白一色で分かりづらいと思います。ごめんなさい。

実際のところどうなのかは分かりませんが、模型的には情報量が増えて後々見映えがする(ハズ)で

す。(笑)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

まずは基本形から製作します。

このあたりは比較的サクサクと進むのですが、一つ難しい点が・・・。

資料によると加賀の場合は曲線のRが前は大きく後ろは小さいティアドロップ形のようです。

大体ですがこんな感じで再現してみました。

イメージ 1

さていよいよ新作は加賀と決まったワケですが・・・

もともと資料の少ない艦ですし、ヒジョーに不安で仕方ありません。

まあ不明な部分は推測でカバー。(そんなんでええの?)

いざとなったら蒼龍を参考にしよう。似たような形だし。

まずは図面を引いてみました。こんな感じでいかがでしょう?

赤城の艦橋よりも一回り小さい感じがしますね。階層が低いせいでしょうか?

簡単そうな形状ですが、けっこう基本形は難しそうですぞ・・・。

くれぐれもマイペースで頑張らなくては!!

ではまた!

↑このページのトップヘ