特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2009年02月

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一気に飛行甲板を塗装まで進めました。

吹き付け塗装は何か綺麗なタイル張りみたいになるので、今回はあえて筆塗りにしました。

微妙に色合いを変えることで多少メリハリが出たような気がします。

仮置きですが艦橋をちょっと乗せてみました。

少しづつ全体のイメージが把握できるようになってきましたね。

着艦制動索などの細かい部分はこれからとなりま~~す。

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飛行甲板です。

すでに疲れています・・・。

1mmのプラ板にひたすらケガキ線を入れています。

粉まみれになって奥さんから大ヒンシュクです。

写真では分かりづらいと思いますが、いかがでしょう?

裏打ちはさらに根気が必要でした(僕にとっては)。

艦橋の直下の部分はナナメ板で構成して強度を上げています。

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今までお見せする機会の少なかった左舷側と後方もほぼ完成しましたのでアップします。

右舷側に比べてアッサリした印象ですが、それでもラッタル付近はかなりゴチャゴチャして難しかった

ですね。

後は細かい部分も少々残っていますが、ひとまず艦橋部分は一段落としておきます。

ちょっとお休みして、次は飛行甲板部分に入ります。

これがまた修行のような作業なんですね・・・。かなりのヨイショが必要ですね(^^;)

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赤城艦橋の右舷側については、ほぼ完成しましたのでアップします。

後は左舷側の探照灯や空中線支柱と細かいアクセサリー類(救命浮標など)で終わりです。

さてここまで来ますと完成時の姿をそろそろ考えないといけません。

特に悩んだのが防弾マントレットです。

赤城といえばあのマントレットをぐるぐる巻きにした勇猛な姿がどうしても有名です。

僕もあの姿は好きですが、あれを忠実に再現すると苦労した細かい製作部がかなり隠れてしまいます。

まだ考え中ですが、今回はマントレット無しの比較的「平時」の赤城でいこうと思っています。

でも急に「戦時」に切り替えたくなるかもしれませんが(笑)

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艦橋後部のコマゴマとした部分を作りました。

後部甲板上に双眼鏡のように見えるのは探照灯管制器と言うのだそうです。

これは前部にも2基ありますので、また作らないといけません・・・。

全体像もけっこうサマになってきましたよ。

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