特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2008年12月

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今年の製作はここまでです。

前回とほとんど変化ありません(笑)

それほどクリスマス以降、多忙で時間が取れなかったという事です。

結局今年の成果は完成が2隻のみでしたが、技術的にはいろんなものを学ぶことが出来ました。

これも他のブログの皆様が惜しげなくテクニックを披露して頂いたおかげです。

どうか2009年も引き続きよろしくお願いいたします!!

    けんちっく

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写真ピンボケだ~~。

この複雑な箇所は後に残すとやっかいなことになりそうなので、この段階で作っておくことにしました。

いやまあ、大変でした・・・。

メインとなるポールはプラ棒をローソクであぶって曲げたのですが、そのサジ加減の難しいこと。

いったん冷めてしまうと力技ではどうしようもありませんので。

メインポールを支える支柱は全て現物合わせでした。ハッキリ言って失敗の山でした。

何とかこんなもんで形にはなってきたと思います。

トップの信号灯は後から取り付けても大丈夫でしょう。

ということで、この部分はここまでにしておきましょう。

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黒板部分を作ってみました。

「汚し」は最後に行いますので今の段階ではベタ塗りです。

黒板の色につきましては諸説あるようで、模型栄えが良いのはグリーン系なのでしょうけど、

実際はかなり黒に近かったそうです。

悩みましたが、やっぱり黒ではあまりにキツいと思いましたので多少濃緑色を混ぜてみました。

なんとなく良い色が出来たのでは、と自己満足しています。

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悩んだ末に艦橋下部、前面の工作に取り掛かりました。

資料によると「前部発着艦指揮所」と呼ぶそうです。

この部分が付くといよいよ赤城の艦橋の全体像がハッキリしてきましたね。

2本の太い支柱は何とパテで作りました・・・。

円錐の形に成形するのは本当に難しかったです。

次は・・・ん~~~、黒板やっておこうかな。

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高射装置・測距儀をとりあえず仕上げてみました。

スミ入れなど細かい塗装は最後になりますが。

やっぱり難しかったです。この部分に関しては他の日本空母の方が簡単だと思いました。

でもトップに仮置きしてみたら、なんか苦労した甲斐があったかな~~と一人感激しています。

このまま防空指揮所の製作を続けるか、一旦下部の細かい製作に戻るかはまだ決めていませんが、

現時点でちょっと目標より遅れ気味なので頑張らないといけませんね。忘年会とかも控えてるし・・・。

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