特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2008年11月

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羅針艦橋内部に手を入れているところです。

85%といったところでしょうか。

もう少し作り込んでいく予定です。

今回は天板の製作にもこだわってみようと思っています。

挫折するかもしれませんが・・・。

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赤城の製作も頑張っているのですが、艦橋内部の作り込みはなかなか時間ばかり掛かって、その割りに

目だった進展はありません。もう少しお待ち下さい。

画像が無いのは寂しいので、過去の作品を一つお見せします。

画像は空母雲龍です。3年ほど前に1/144スケールで作ったものです。

今見ますとかなりアラが目立ちます・・・。

なんとこの時は艦橋部の素材はスチレンボードという発砲スチロールを使っていました。

加工しやすく気に入っていたのですが、パテを盛ることも出来ませんしヤスリでガリガリ削る事も

出来ませんので今はまったく使っていません。

雲龍は好きな空母ですので、いずれは1/72スケールで再チャレンジしたいですね。

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羅針儀などの小物を作りました。

まあだいたいこの辺りだろうという位置に配置してみました。

無塗装の2個は双眼望遠鏡の土台です。パテで作りました。

艦橋の内部はやはり手間ばかりで、後であまり見えないのでちょっと報われないかな・・・。

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このようなグレーチング構造材につきましては、それなりの汎用エッチングパーツがあれば問題ないの

ですが、あいにくこのサイズでは見つかりませんでした。

無いのであれば結局自分で作らないといけません。

プラ板を細く切り出した物をタテ、ヨコに交差させて最後に表面をヤスリがけで処理しています。

完成して天板が付くとほとんど見えない部分なのが悲しいのですが。

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久しぶりに左舷側の製作です!

探照灯甲板から艦橋下部に伸びる支柱はプラ棒を使いましたが、カットの角度が難しいです。

何度もカットを繰り返しているうちに、どんどんプラ棒は短くなっていき・・・。(笑)

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