特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

2008年10月

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今日は右舷側の成形をしました。

黒板下の出っ張りの部分は日本空母のほとんどに見られる特徴なのですが、その正確な傾斜角度が

わかりません・・・。

残されている他の空母の写真を参考に作ってみました。

次はいよいよ問題の困難箇所の成形に入ります。

どうなることでしょう・・・。

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丸窓の位置を決めて、一気に穴を開けます。

このあたりまではサクサクと進行しているのですが・・・。

さあ、ここからが大変そうです。

なんか最近寒くなってきました。作業もつらくなりそうです。

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艦橋の後部部分を製作しました。

これでちょっとは全体像がぼんやりですが見えてきますね。

この部分は資料によりますと、気象班作業所という部屋なんだそうです。

乗組員には戦闘員だけではなく、こういう専門的なスペシャリストも必要だったんですね。

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艦橋の骨組みをチェックして問題が無ければ外板を張っていきます。

なんかワケのわからない物体になりました。

接着剤の使用量が尋常ではありません・・・。

うーーむ、経費かかるなあ・・・。

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というわけでいよいよ赤城(1/72版)の製作がスタートしました。

例によって塔型艦橋の骨組みの製作です。

このあたりは特に神経質にならなくても良いのですが、窓に当たる位置には絶対に補強板がこないように

気をつけなければいけません。

以前、いざ窓を開ける段階でその失敗に気づいて最初からやり直したニガイ経験があります。

あ~~先は長いよ。ぼちぼち進行でいきます。

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