伊吹はスポンソン位置を高く設定したため機銃員の待機所を置くスペースが確保できず、スポンソン下の支柱部分に待機所を設けました。

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でも作りながら疑問に思っていたのです。

「どこからここに上り下りするのだろう?」と・・・。

そう思って何気なく資料写真を眺めていると、こんなのを見つけました。
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こ・・・この穴は!!!

この資料の解説にも「この四角い穴が待機所との連絡路か?」という感じの文面も見られました。

もう、そうじゃなくってもいい(笑)。

これが一番説明がつきますよね(爆)。

さっそく穴を開けました。
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あとは・・・連絡手段は階段か?それともハシゴか?

想像するのが楽しい!