今日は模型のお話の前に気になることを一つ。

先日、6月22日(金)
ほっともっと神戸で行われたプロ野球
「オリックス対ソフトバンク10回戦」

実はこの試合を観に行っていたのですが、有り得ない事が起こってしまいました。

試合は白熱して3対3のまま延長戦に突入しました。

そして延長10回表、ソフトバンクの中村晃選手が放った大飛球がライトスタンドめがけて飛んできました。

僕たちはポール際のこのあたりで観戦していたのです。
イメージ 1

飛距離は十分であとはポールの内か外か。

僕の目には外、つまりファールに見えました。

他のお客さんたちも口々に

「危なかった~」「ヒヤヒヤした~」などと言っていましたし、なにより塁審が「ファール!!」と判定したのです、このときは・・・。

やれやれと胸をなでおろしていたら、どうもグラウンド上の様子が変です。

審判団が集まりだして協議に入るとのアナウンス。

待っている時間は長いもの。

それでもファールだろう、変わることはないと思っていました。

そして審判団が出てきました。

結論は・・・。

    「ホームラン!!」

え????   なにそれ??

ファール判定がホームランに変わったのです。しかも2ランホームランです。

3-5・・・オリックスは延長10回で敗れました。

疲れ果てて帰宅して一夜明けてさらにびっくり。

翌日の新聞に

「やっぱりファールでした。ごめんなさい」との内容の記事が・・・。

なんでも試合後オリックス側の抗議を受けてVTRを再検証したところ、審判が「VTRのコマ送りする箇所を間違えていました~~」だと・・・。

「オリックス球団とファンの皆様、ごめんなさ~い」と謝罪のみ。

結果は変わらず、負けは負け。

これって重大問題ですよね。

人間がやることを人間が判定するから面白いのであって、そこには当然誤審も含まれます。全部ひっくるめて野球の面白さだったはず。

それでも白黒ハッキリするという理由の一点のみVTR検証には意味があるとは思っています。

その検証を見間違えてどうするんだよ、と(笑)。

長年プロ野球を見続けて初めての経験ですよ。

打った中村選手には全く悪くないですし、リクエスト要求をした工藤監督も権利を使っただけで問題ありません。打球を的確に追ったカメラマンもプロの仕事をしただけです。

問題は・・・超初歩の初歩というミスをやらかした審判団に他なりませんよね。

っていうか、審判本人がコマ送りしてるの??

映像機材の専門家に任せろよと思ったのは私だけ?(笑)。

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   長々とすみませんでした。ちょっと言いたかったもので。

     続けて模型の記事を書きますのでよろしくで~す。