飛行甲板を塗装しなくてはいけません。

今回の大鳳は木甲板説を採用していますのでここは見せ場となります。

とはいえ、いきなり本番というのも精神的にキツいのでまずは練習をします。

飛行甲板製作時に余ったパーツを利用します。
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全体に落ち着いた感じに仕上げたいので下地にはやはりジャーマングレーです。
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そして木甲板色を全体に吹き付けます。
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ここからは塗り分けです。

全体をマスキングします。
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溝にカッターを入れていって適当にマスキングを剥がします。
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色調や明度を変えた甲板色を何色か吹き付けます。

もちろんその度にマスキングを少しづつ剥がしながら。
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1/700と違って大きなスケールではあまり大げさに色の差をつけるとメチャクチャわざとらしくなります。

このくらいが自然かと考えます。

練習は以上で終わりです。いよいよ本番ですね~~~。