龍鳳の延長された飛行甲板を支える、最も前方の支柱を作ります。

まずは3mm棒から台形を切り出して2mm棒の先端に取り付けます。

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これを基本に形状を作り出していきますよ。
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取り付けてみます。

雰囲気を見るために2mmプラ板で甲板を仮設置してみました。
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こんな感じですがいかがですか?何となくイメージが見えてきましたよね?

短甲板時代の4本の支柱は流線型でしかもくびれていたり、デザイン性が高いです。

一方で増設された支柱はなんか直線的で、いかにも後から付け足しましたよという感じがします。

言葉は悪いですが「やっつけ仕事」みたいな・・・。

ここが少し残念な部分なのですが切迫する戦時下では早く完成させることが求められたのだと思います。

仕方ありませんね・・・。

さて、明日は左側に同じ支柱をもう一本作らないといけません。