1/700 空母サラトガの製作は無事に終了しました。
決して大満足という訳ではないですが、なかなか1/700も面白いなあと実感できて楽しかったです。

今は例によって完成後のフヌケ状態で気持ちが製作に向いていきません(笑)。

そんな中で余った木材でこんな台を作りました。(爆)。

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だからどーした?と言われたら困るんですけどね・・・。

捨てずに再利用という精神は大切かなと。

さて模型の話なんですが、以前も発表しましたが次回作はコレですよ!

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ハセガワ 1/350 空母「隼鷹」!!

恥ずかしながら人生初の1/350のプラモデルキット製作です。

1/350 蒼龍の自作で精魂尽き果てておりますので今回初めてキットを作ってみようと思ったわけです。

じゃあ何を作ろうかとなった時、やっぱり一番好きな隼鷹がいいかなと。

久しぶりに箱を開いてみましたよ。

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う・・・再び目まいが・・・。

何じゃこのパーツ量は!!

やっぱりやめとこうか。

いやいや高いお買い物なんだし放置したら奥さんに怒られるな。

というわけで作る覚悟を決めましたが、やはり作る以上テーマは決めたいと思います。

そしてここ数日で大体まとまりました。

①・・・最終時(1945年)の姿で再現する。
    
キットはマリアナ沖海戦時(1944年6月)ですがやっぱり自分は最終時が好きなのでそこは拘りポイントですね。そのためには艦橋やスポンソン、そして兵装などに大幅な改修作業が必要になりますね。そして塗装は当然「迷彩塗装」です!!

②・・・洋上模型で再現する。

キットはフルハルモデルですが、私は洋上模型が好きなのでやっぱり海に浮かべます。
その場合、船体を喫水線でカットするのか?それともウレタンフォームに半分沈めるのか?
そのへんの答えはまだ出ていないので早急に決めたいと思います。

また停船状態で行くか、走行状態にするか・・・そこもまだ迷っています。

製作については強い味方が!!

製作に関しては大変心強いバイブルが有ります。それがこれ。

  艦船模型スペシャルNo.63

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この号は「隼鷹・飛鷹」特集号です。

巻頭で30ページに渡ってハセガワ1/350「隼鷹」の製作工程記事が特集されています。

「製作と文」は私が所属する艦船模型サークル「鳶色の会」のHIGH-GEARedこと渡辺真郎さんです。
実に細かく製作ポイントを解説されていますのですでに何度か読み返し頭に叩き込んでいます。じゃあ出来るのか?と言われたら自信はありませんが(汗)。

ただこのキット専用のエッチングパーツはもう入手しづらくなっていますのでそこは適度に端折ったり汎用品エッチング、または自作で乗り切ろうと思っています。

なおこの号は私の記念すべき「艦船模型スペシャル」ライターデビュー号となっています。

その時の記事がこれです、「1/144 隼鷹艦橋部」

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この時の経験が有りますので最終時の隼鷹の艦橋周辺の構造は理解しているつもりです。

今度は一隻丸ごとですからさらに事前の考証作業が必要にはなってきますが・・・。

まあ、もうちょっとお休みを満喫しますね

作業に入ったらまたブログ更新を再開いたしまーす!!
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